マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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日曜報道 THE PRIME・・出演の李相哲氏と三浦瑠麗氏を見て思う!

 

今回はこれですね。

フジテレビの朝の番組見て

チョイ、僭越ながら思うことです。

 

日曜報道 THE PRIME・・ですけど。

これ見て、李相哲氏と三浦瑠麗氏の発言などで

少々、頭に浮かんだことを並べてみましょう。

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はじめに番組の取り上げた内容のうち

印象に残ったのは二つありまして

 

一つは韓国の法務大臣と言うべき

曹国(チョ・グク)氏の不正と見なされる

疑惑の件

 

もう一つは

「あいちトリナンエーレ」の再展示云々

とされた協議が始まるか否かのときに下った

決定・・補助金交付なしの件

 

です。

 

一つ目はいろいろと三浦瑠麗氏、宮家邦彦氏

専門性ある(と思われる)言葉を発していましたが

 

やはり、大事なところは李相哲氏の発言が

効いているというか、わかりやすく

現状を認識できると思えるところでしょう。

 

続いて残りの一つ

「あいちトリナンエーレ」の補助金なしの件は

三浦瑠麗氏・・

あんなこと言ってよいのでしょうか

と思わせるような発言が印象に残ります。

 

それは文化庁が補助金の交付をしない

と決定したことに「問題あるよ」

と言わんばかりの姿勢を示したもの

 

これのこと

「かなり異例の判断と思います」

ですね。

 

基本、察するにこの発言の背景は

『あいちトリエンナーレ』の

『表現の不自由展・その後』

と表された企画が中止になったことから

 

文化庁が今回の不交付決定を明らかにするまでの

過程を含めてのものかと

 

しかし

『表現の不自由展・その後』は

基本的に多くの人々が受け入れたくない

 

あるいは

関心を持ちたくないとする怪しい展示物が

主体となった企画と考えられ

 

何と言っても、こういうもの。

報道では表れませんがネットを通じてみる限り

昭和天皇の御真影を燃やし踏み付けている

展示物があったり

 

一方的な考えで設置が推し進められている

慰安婦像が展示物化したりと

 

とても公金を支出して

支援できるようなものではないと思うのです。

 

ですが、なぜか、今回の発言から

それを三浦瑠麗氏は支援したい

そんな口ぶりに聞こえるのです。

(真意はいかなるものか、不思議です。)

 

ただ、このようなものに対して

国が日本国民の税金をあて補助金とし

交付することはあってはならないでしょう。

 

日本人が自ら日本人であることを否定するかに

見えるからです。

 

とにかくも、良識ある普通の日本人であれば

わかることではないでしょうか。

(まことに僭越な態度ではありますが・・)

 

また

三浦瑠麗氏は萩生田文科相の姿勢をよし

としない態度も示していたようですが

この点も不思議というか

ネガティブに触れる必要があるのか

と思うばかり。

 

三浦瑠麗氏は『表現の不自由展・その後』の

芸術監督である津田大介氏とかかりがあるのか

ないのか、それはわかりませんが

 

しかし

補助金不交付で、萩生田文科相、文化庁へ

批判の声を持つのであれば


津田氏に対し、受け入れられる芸術作品を

準備すべきとアドバイスをしてもよいかと。

 

続いて

津田大介氏について、もう少し触れると

数日前、『表現の不自由展・その後』が

中止となり、その後の協議云々の中(25日)

大村知事から厳重注意を受けた

ともありましたので

 

なおのこと

三浦瑠麗氏が萩生田文科相、文化庁の動きを

否定的に表すことに違和感を感じるのです。

 

ただ、余談ながら

この番組と言いましょうか

この時間帯の俗に言われる報道番組は

しばらく見ていなかったので 

これからは関心を持ちたいと思う契機には

なった次第。

 

ということで

今回はここまでとなります。

失礼します。

 

では。

 

※ こちらも参照してね。

 https://hochi.news/articles/20190929-OHT1T50052.html