マサッチクンの徒然草子

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おかしな政治家たちか、枝野幸男氏、「解散権を持つ」って何で、石破茂氏、山尾志桜里氏、同じ方向になったの?

マサッチクンです。

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今回は、最近、おかしいなあと思う政治家を

取り上げてみます。

 

もっとも

ここで挙げるおかしいと思う政治家は

ずーと以前から、変な行動を取っているわけで

今さらおかしくなった感じはしません。

 

ですが

ここ数日、強調されていた姿がありましたので

目に入れたものをいくつか広げてみましょう。

 

まずは一人目

枝野幸男氏

何を思われてか、拡大解釈をされ

「俺が解散権を持つ」(趣旨として)

とまで語った様子。

 

背景は朝日新聞を見て考えると

こういうことでしょう。

 

ちょっと前、菅官房長官が触れた

野党が内閣不信任決議案を出してくるなら

「衆院の解散もあるかもよ」的な発言への

意趣返しと思われるものですが

 

要は不信任決議案がトリガーになって

衆院解散へ進むなら

「『解散権』を持つのは俺だい!」

と言いたいようです。

 

ただ、「俺だい!」と強調したところまでは

威勢よく聞こえますが

 

実際に「不審任決議案を出しますか」となると

『政治状況で見きわめて判断する』とのこと。

歯切れ悪いですね。

 

これではユーダケ番長でしょう。

残るものはオカシサ、滑稽さのみかと。

 

続いては

石破茂氏、山尾志桜里氏のお二方

こちらの面々も、おかしさについては

今さら、こと細かく触れる必要もない

でしょうけど。

 

大きいところだけかいつまんで言葉にしますとね。

 

石破氏は自民党の仲間を後から撃つ!

『後方スナイパー』・・

 

そして、山尾氏は、最近

国会会期中に適切な処置を取らず

国会離脱、米国ロスアンゼルスへ

 

しかも

山尾氏の政策顧問弁護士の倉持麟太郎氏と一緒。

(夕刊フジ 25日)

 

以前は不倫とも噂された方ですから

今はそれぞれ独身ながらも、何をかいわんや

って感じでしょう。

 

とはいえ、このあたりの話はここまでにして

最初に戻しますと

 

石破茂氏と山尾志桜里氏の両者が憲法改正に関し

なぜか、方向性をひとつにしている様子。

 

以下は産経新聞(5月11日)からの引用ですが

11日、立憲民主党の支持者を含む市民有志が都内で開いた憲法に関する勉強会で講師を務め、国会議員が党派を超えて国民と議論する必要性を強調した。憲法改正の是非を問う国民投票に際したテレビCMについては一定の規制を検討すべきだとの見方を示した。前回の勉強会で講師を務めた立憲民主党の山尾志桜里衆院議員も「一参加者」として出席し、「憲法議論における政党の役割は機能しているか。すごく悩んでいる」と質問した。これに石破氏は「立憲民主党であれ国民民主党であれ共産党であれ各地で議論をするのが政党だ」と強調。

「両者はそんなに考えが近いのか」

 ・・と。

それは少なからず、察しますよね。

 

ただ

大事な点はそれぞれ自らの上に政党の看板を

持っているのです。

各々、自民党員であり、立憲民主党なのです。

 

もっとも、立憲民主党には憲法改正への意欲

それに向けた考えはないと思われますので

この話題での山尾志桜里氏の動きは

単なる独り相撲でしょうけど。

 

自民党は基本改憲政党として

(そうでない考えの議員もいるようですが)

(それはさておきも・・)

「まず憲法審査会を通じ進めていきたい!」

とする姿勢を持っていますよね。

 

石破茂氏はそこをどのように捉えているのでしょう。

考え方が合致していると思われませんが・・ね。

 

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ともあれ、こうした行動を取るのであれば

お二方とも、それぞれの政党を出て

各々の道を選択すべきでしょう。

 

水月会のメンバーが付いていくのかどうか

それはわかりませんが

ここらで、はっきり旗幟を示すべき時期にも至った!

そのように映るのです。

 

ということで

今回は昨今、おかしさが膨張している!

と見なされる政治家について

ひとり言を持ってみました。

 

それではここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。