マサッチクンの徒然草子

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丸山穂高議員の辞職勧告、ホントに必要? 松井氏、足立氏の責めは行き過ぎにも見えるけど!

マサッチクンです。

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今回は丸山穂高議員に向けた

日本維新の会ほかによる

議員の辞職勧告の動きについて。

 

これって、現実、実際、する必要ありますかね。

何か、松井氏と足立氏はツイッターでも

激しい表現で迫っていますが

是が非でも「やらにゃならん」ことでしょうか

 

何か、両氏には過去から引きずるものが

混ざったような感覚を覚えるのですが

どうでしょう。

 

発端は丸山穂高議員が酒席において触れた

北方領土を巡る発言』ですが

これの受け止め方、多種多様であり

『戦争』の二文字が表れたので

 

共産党や立憲民主党の辻元清美氏が

声を荒げて、いかがなものか

と言っているだけでは。

 

もちろん、丸山穂高議員の他者に

誤解を与えるような発言はよろしくない

と思いますし、首席でヒートアップした

と映る姿は慎重さにかけ、脇が甘い!

そのような印象を持たせます。

 

しかし、丸山穂高議員は何も戦争をしたい!

あるいは戦争で取り返せ!と語気を荒げ

断定的に語ったわけでもないでしょう。

 

少なくとも伝わる報道を見る限り

そのように思うのです。

 

要するに

明確に「戦争を行って取り返そう」など

と、語ってはいない。

そのように元島民の方々に迫っていない!

と推し量るのです。

 

それなのに、過去刑事事件を起こした議員や

それと疑わしき行為を行った

と、うわさが飛び交う議員が

議員辞職勧告を受けていないのに

 

言葉一つで

真摯に国会で質疑の機会を活かす議員を

(たとえば、パチンコ対策での言)

 

 

※ もう、維新の会の所属ではありません。

 

抹殺しようとする動きは合点が行かない! 

と、僕は思うわけです。

 

基本、丸山穂高議員は離党届を出し

党は除名処分で答えを出したのです。

 

もう、これで十分では。

 

何も、弱った犬を、さらに棍棒を持って

打ちかかる行為に走らなくてもよいか

と。

 

日本維新の会、ほかの党が持ち上げた際

庇えとまでは言いませんが

(誰か、いたら、なおいいけど)

 

「誰かが降り上げたらのっかるよ」

「そしたら、殴るよ」

との姿は

 

 

その趣旨で触れますが

よろしくないでしょう。

 

できれば 

隠れた寛容さも持ち合わせて欲しいですね。

 

ということで、今回はここまで

ひとり言に、お付き合いいただき

ありがとうございました。

 

失礼します。