マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

大阪のダブル選ほか統一地方選挙結果を見ての雑感・・

 

マサッチクンです。

 

今回は

大阪を含む統一地方選挙で受け止めたことを

ひとくさり・・

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

基本

全国の2277の全議席(41道府県議)で

自民党が過半を制し、圧倒している現実は

変わらないものの、大阪では日本維新の会

善戦が目立った点が挙げられるでしょう。

 

大阪府知事、大阪市長ともに制し

日本維新の会の松井氏、吉村氏の実績とともに

その行動力が評価された証であり信認された!

・・と思うばかり。

 

また、

どうしても興味を持つ世界、内容ゆえ

日々、ツイッターはじめネットの中をウオッチ

しましたが

 

際立つは日本維新の会の一貫性を持った主張

ですね。

詳細はここでは触れませんが、何をしたいか

ビジョンを持ったものでしょう。

 

また

それを援護するかのように、足立康史氏など

日本維新の会の国会議員が、衆参の各委員会の場で

都構想に触れるなど、その方向性を指し示したり

していた点も大きいかと。

 

中央と地方で

日本をどのように変えていきたいか

よくしたいかをわかりやすく表してくれた

と思うのです。

 

他方

大阪の自民党、共産党、立憲民主党など

自分らの議員生活を守る

生活互助組織に映るグループの言は

どうも、怪しいものばかり。

 

特に

この方、応援のためかもしれませんが

余計なことを言われたと思います。

 

 

傲慢すぎます 

開き直り・・ですよね。

 

多くの方々も

同様の受け止め方をされたようですが

 

選挙戦開始前後からの『維新つぶし』で

力を傾け合っていた姿勢を薄めたい中で

(「自共共闘」を「維共共闘」と表した件など)

こんな主張では火に油、消しさることはできず

 

むしろ、炎が立つというものでしょう。

 

ある意味、今回の大阪での選挙、自民党自体が

各所で自爆してくれた!

そのようにも映るのです。

 

・・・ 

自民党、今一度

謙虚な姿勢を持つべきではないでしょうか。

 

ほかに、島根県知事選挙を見ると

自民党の島根県連所属の国会議員(5人)が

支援した大庭誠司氏が落選しています。

 

当選は自民党の県議14人が支援した丸山達也氏。

 

これも同県選出の国会議員についていくと

「俺たちも沈む」

と察した県議の造反と思うばかり。

 

もちろん、ついていけないと思われた対象は

竹下亘氏でしょうし

いまだに影響を持つとされる青木幹雄氏

と思いますが・・

 

実際

竹下亘氏は韓国による竹島の占有状態を

黙認しているかに見え

(民団の新年行事に嬉々として参加の動画も

ツイッターの中では流れていました。)

 

地方の現場の思いをくみ上げているようには

映りません。

 

早い話・・少なくとも

島根県選出の現在の国会議員では先は暗い!

と県議が見なしたと見ることも

できるのではないでしょうか。

 

島根県は

「俺たちでやるから」

「放っておいてくれ」

そのように目に入るのです。

 

これは自民党内の組織に変化が生じた!

今までの慢心の姿が

こうした形で表われたと思うのです。

 

そして、もう一つ触れると

丸山氏は自民党の島根県議14人に支援された

としながらも

立憲民主党などの野党県議の支持も受けていた

とされる点。

 

これも自民党、上から下まで

「崩れかかっている」

と見えますが、どうでしょうね。

 

結構

大阪の自民党と変わらない性質を持っている

と思うのです。

 

自らの既得権益を守るためには手段を選ばない!

・・ものとして。

 

これから、4月21日にも投票はありますし

その後、参議院選挙もあるわけで

 

よくよく与野党を問わず

候補者の言のみならず

その背後に何が、誰がいるのか

それらを見極める必要もありそうです。

 

ともあれ

自民党政権、安倍首相とその政権は

まっすぐ道を走ろうとするなら

 

こうした足を引っ張る裾野にまとわりつく

自民党員への対処が先決でしょう!

 

今後は

安倍首相の強い指導で改善して欲しい!

と結び、ひとり言を終わりにします。

 

なお

野党(維新以外)は論外ですね?

立憲民主党ほかは期待できないでしょう。

国民民主党はまもなく消え去るのでは・・

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。