マサッチクンの徒然草子

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大阪都構想を知れば知るほど、府知事、市長選挙で維新と対峙する自民、共産などの連携が胡散臭く見える!

 

マサッチクンです。

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今回はこれ。

 

『大阪都構想を知れば知るほど

府知事、市長選挙で維新と対峙する

自民、共産などの連携が胡散臭く見える!』

です。

 

そこで

来たる大阪の府知事と市長の選挙に関して

少々、頭に留まること。

 

これって、大阪都構想の是非、信認を求める!

そんな性格を持つものなんでしょう。

 

・・で、先日、目に入れた

衆議院経済産業委員会での質疑質問内容から

 

 


日本維新の会、足立康史氏・・ 3月15日 経済産業委員会で迫る! 原発ゼロ規制法案 大阪都構想 スパイ防止で・・政治情勢ウオッチ

 

足立康史議員によるものでしたが

大阪都構想、都市雇用圏を例示しつつ

発想の根拠とも言える大都市法に触れた話が

ありました。(3月15日)

 

ココ・・キモでしょう。

「大阪の都市圏というのは

大阪市、堺市のみならず大阪府を飲み込んで

兵庫県、奈良県にまで広がっている!」

 

さらに

都道府県を飲み込んでいる地域は

日本では

「東京と大阪の二つ」

 

そのため、誕生したものが大都市法

都道府県の区域に置いて、政令指定都市と接する自治体が、市町村を廃止し特別区の設置が可能。それを『都』と見なすもの

と続きます。

なかなか興味深いものです。

 

都道府県と政令都市

 

これまで、大阪都構想・・

意識をしたことはなかったのですが

話を聞いてみると

とても理に適っていると言いましょうか

 

組織運用の効率性を追求できるとともに

かつ効果的な成果が得られるのではないか

と思うのです。

 

ですが

これを喜ばない人たちも当然出てくるでしょう。

 

なぜなら、大阪の行政機構として

『大阪府』と『大阪市』のみならず

いや、周辺の市町村を巻き込みガラガラポン

として

特別区仕立ての『大阪都』を立ち上げれば

 

これまでの府議会、市議会などの議員さんは

今あるイスを召し上げられることになり

あらためて・・

選挙に立ち向かわざる得ないことは

想像に難くないのです。

 

要は失職、既得権益の喪失!

こうしたことが背景にあって

いびつな自民党と共産党の連携

同じく自民党と立憲民主党の連携

・・など

 

『維新』対『反維新』の構図が

今、大阪では広がっている!

と捉えるのです。

 

少なくとも

現状の大阪の自民党と共産党などの動きを

見る限り、ですね。

 

また

そのような見立てが広がるのは

おかしくないでしょう。

 

以前

日本維新の会に関しては、先の衆議院選挙時に

当時の小池百合子都知事が率いる希望の党と

連携するなどがあり

 

個人的には失望感を持った政党でしたが

 

現在、国政進出をしている

足立康史、浅田均、藤巻健史各氏ほかが

国会の各委員会で発する質疑質問から

大いに自民党を正す勢力として映るのです。

 

期待したいとして。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。