マサッチクンの徒然草子

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天皇陛下在位30年、おめでとうございます。

 

マサッチクンです。

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はじめにこちらから

天皇陛下、おめでとうございます。 

 

今回は天皇陛下在位30年記念式典について

少々触れてみたいと思います。 

 

世間の扱いはどちらかと言えば

天皇陛下皇后陛下より先に


「歌声の響」を伝える傾向が大ですが

 

もちろん

これも良き感じで受けいられるもの。

沖縄県にあるハンセン病の療養所の人々と接した際のお気持ちを、天皇陛下が歌として、作詞を行い琉歌としたもの。それを皇后陛下が作曲されています。

三浦大知さんが独唱されましたからね。

人々の目を引き付ける部分は大でしょう。

 

報道が最初に持ち上げる点において

察するものはあります。

 

でも

今回の主役は天皇陛下皇后陛下のお二人。

ですよね。

 

「歌声の響」の歌詞とメロディーは

天皇陛下皇后陛下によるもの

優しく和みの印象を強くもたらしています。

余韻が・・。

 

ちなみに、ピアノは千住明さん
バイオリンは千住真理子さん
 

続いて、この式典での大事な部分は

やはり天皇陛下お言葉でしょう。

 

天皇陛下在位30年記念式典の核心ですよね。

何とも慈愛に満ちたお言葉が続いていた

と思うのです。

 

特に、ここですよ。

憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています

耳に入れたものを、あとで

報道関係の内容と照らして見直しましたから

間違っていないと思いますけど。

 

それで、これから頭に浮かぶものは・・

僕が思うだけのことですが

 

一つは象徴天皇制度への思いと願い

 

今後の象徴天皇制度は

常に『象徴』を問い続けるべきであり

その継続を願われた!

ということ。

 

さらに、ほかの部分では国民への感謝の念を

表し伝えたかった!

・・のではないでしょうか。

 

しばし、沈思黙考と言いましょうか

考えてしまいます。

影響力のあるお方です。

 

ともあれ、今回のお言葉のあとは

 

つまり

現在の今上天皇陛下として残されたお言葉を

拝聴できる機会は

 

4月30日「退位の礼」のみ。

 

いよいよ・・です。

あと二か月で平成の御代が終り。

また、考えてしまいます。

 

凡人が言葉を重ねても詮無きこととは

思いつつも・・ですね。

 

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。