マサッチクンの徒然草子

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岩屋防衛相、韓国への「未来志向」は必要? 国、国民同様、部下を守るべきでしょ!

 

マサッチクンです。

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今回も単純に思うこと。

韓国への対応で弱腰と叩かれている

(・・かに映る)

岩屋防衛相に関して。

 

対象はこれですね。

昨年12月のできごと

海上自衛隊の哨戒機へのレーダ照射の件。

 

どうして、この方、さんざん拳を振り上げて

怒りを示しておきながら

 

途中で

「もういいや」

「ヤメタ」

とするのでしょうね。

 

また、それだけでなく

アトから

「未来志向」

なんて言い出したりして

 

何か一貫性がないように思うのです。

 

もしかすると、ご本人の考えだけでなく

自民党の中からいろいろとアト知恵を

付けられた結果かもしれませんが

 

頼りないと言いましょうか

優柔不断に見えてきます。

 

大事な点は日本国の防衛に当たっている

海上自衛隊の隊員が危険にさらされたこと。

 

本件にあたって

韓国は謝罪はおろか

再発防止にも触れていないのです。

 

軽々に扱っているとは言いませんが

うやむやにしてはいけないでしょう。

 

韓国の反応が何であれ

日本が「問題アリ」と徹底してあたることで

韓国は今後同様のことを行えば

「よろしくない」

と自覚できるのではないでしょうか。 

 

また、日本人の『国を守る』重要性

防衛への必要性の認識も深まる!

と思うのです。

 

それなのに、マッチポンプのように

日本が勝手に身を引いて

「今日はここまでとしといたらあ」

 

と対応してしまうと

韓国はきっと、こう思うでしょう。

「大丈夫だ」

「日本は腰が引けている」

「今度はP-1が近づいてきたらミサイル発射だ」

「どうせ、岩屋とかいう大臣は

それでも文句を言うまい」

「何と言っても、未来志向だ」

「ワッハッハ」

・・とか。

 

これは僕の単なる想像、ですけど。

危惧するのです。

 

そこへ、こんなできごとの登場。

僕の想像が現実になるかもしれない事象が

昨日23日の報道でありました。

 

韓国の東シナ海の暗礁

離於島(イオド)の付近で

海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の艦艇に対し

低空接近、かつ威嚇した

とまくしたてている様子。

 

しかも、「強力に糾弾する」とあり

さらに

「再発した場合、韓国軍の対応規則に従い、強力に対応する」

ともあるのです。

 

先ほどの起きて欲しくない想像が

現実化しそうな気がしませんか?

 

それだけ、韓国は自らの行為を棚に上げて

図に乗っていると思うのです。

 

それゆえ

岩屋防衛相はじめ国の防衛にかかわる

政治家の方々は、国、国民は言うに及ばず

海上自衛隊ほかの隊員(自衛官など)も

 

国が守るべき!

 

との意識を持って欲しいのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。