マサッチクンの徒然草子

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三浦瑠麗氏のツイートから思う! 日本を真に好きなら査証(ビザ)取っても来るでしょ!

 

マサッチクンです。

 

今回は、三浦瑠麗氏のツイートを目に入れ

つい、反応、そして、少々思うこと。

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はじめに、今回僕が試みたこと。

 

それは 、多くの方々が語る

最近の韓国政府の姿勢に向けた声の一つ

「韓国人への渡航制限を行うべき」

に対し、三浦瑠麗氏のツイートがあり

それに『返信』という形で反応してみたのです。

 

三浦瑠麗氏のツイッターにあるツイートは

こちら。

 

 

基本、僕は大上段に構えて

ものを言う気など、毛頭ありません。

考え方は、人それぞれですから

ただ、影響力のある方のなので

一筆啓上ならぬ、一筆反応しています。 

 

さらに、この内容、少々、ひっかかる

と言いましょうか

「そうじゃないんでは」

と思うところもあり、声を上げる次第。

 

それには、このように 

現実は日本が韓国へ、韓国人へ、思いやった姿勢、あるいは声をかければ、彼ら韓国人が素直に「日本、日本人の主張、行動を理解できるか」、それは過去を振り返れば、ない!

との思いが背景にあります。

 

そのため、三浦瑠麗氏が

「日本を好きな人を締め出して何の得があるのでしょうか」

と主張されると反応したくなるのです。

 

なぜなら、本当に日本が好きで

個別の理由はともかくも

日本を訪れたい思いがあるならば

査証免除措置の制限が生じたとしても

 

かつて

両国間で行われていた査証(ビザ)申請を

行えばよいだけ

・・でしょう。

 

真に

● 日本へ行きたい

● 日本を見たい

● 日本を知りたい

・・のであるならば

 

大使館であろうと、領事部であろうと

足を運び申請すればよいのです。

 

続いて、僕が思うところはこれ。

 

 

ツイッターの返信の形で反応したものですが

僕の経験から起こしています。

 

当時は、ソウルオリンピックが終ったころ

 

来日していた韓国人と話したいと思い

(ちょうど、韓国語に熱が入っていた頃でも

あったので)

何度かその機会を持ったことがあるのです。

多くは留学生、でも、中には夜の仕事で来ている人もいた様子。1990年ぐらいの新宿は韓国のお店が多かったと思うのです。歌舞伎町から百人町にかけて。でも、ハングルの看板の店があっても、数週間後、外されていたりとか。たぶん、それは無許可だったのでしょう。という感じで、今思うと「えーっ」「怪しい」なんてところも思い出します。

さておき、話は続きます。

 

その際、よく言われたことは

「日本人に足りないものは、近代史、現代史です。もっと学ぶべきです」

でしたね。

 

出会った韓国人、すべてが

「そういう人」ではありませんが

大概、興奮度の違いはあるものの発していました。

 

その意味と心はお分かりかと思いますが

日韓併合なんですね。 

「日本人は韓国人に贖罪の念を常に持て!」

ということ。

 

それからですね。

徐々に韓国に関心を持たなくなったのは。

 

避けたくなったのです。

 

対等の関係ではなく

韓国の下瀬に立たないとダメみたいに

伝わって来ましたから。

 

それまでの僕は、韓国を悪く言うヤツには

「そんなこともないと思うよ」

なんて語っていたぐらいなのに・・。

 

ということで

気持ち、感情は今に至るわけですが

その部分を強調したいわけではなく

 

それに至る過程で韓国人の心底にあるものは

簡単に変わるものではない

ということ。

 

そこではじめに戻って

三浦瑠麗氏は

『日本が好きな韓国人がいる』のに

それを締め出してよいのか

との切り口ですが

 

そもそも、『日本の利用』で

日本に接近する韓国人はいても

日本が好きな韓国人は

「いない」とは言い切れなくても

極めて、稀 と思うのです。

 

なぜなら、好きになる下地が韓国には

少なすぎるのではないか

と思われるからです。

 

ということで

今の段階の存念を表してみました。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。