マサッチクンの徒然草子

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日ロ交渉で扱われる北方4島の将来に関して「2島決着論」が出る意味は?

 

マサッチクンです。

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今回はこちら。

日ロ交渉で扱われる北方4島の将来に関して

少々思うこと。

 

こちらの共同さんの記事から・・

 

 

ご覧の方々、何か変と思われませんか

交渉前に、会談前に、政府の考えが

報道メディアを通じて流れる!

ということ。

 

それはこれを素直に受け止めれば

交渉の相手方へ

手の内をさらけ出すことに映りますよね。

 

きっと、まっさらの状態で

交渉を行うのであれば

ロシアはこう思うでしょう。

 

「そうか、そうか」

「アベは2島で納得してくれるか」

「それなら、値切って」

「1島、水晶島だけにしよう」

 

とか。

 

あるいは

こんな話題が出るということは

もうすでに日本とロシアの間では

手打ちを『2島でOK』で済ませているのかも

しれません。

 

早い話、今回の共同さんの報道は

政府が上げた観測気球かもしれず

ということ。

 

国民がどんな反応するのか、どうか

それ見て、ロシアへの経済見返りカードの数を

(詳細の部分で)決める算段かもしれませんよ。

 

ただ、もし前者であれば

日本政府の共同さんに情報流した人物は

相当のお馬鹿さんに映ることは間違いない

でしょう。

 

また、後者であれば

通常国会前の会談を意識して

ロシアに大盤振る舞いをしなければ

「いいけど」

と不安にもなります。

もっとも、僕が不安になっても、心配しても、日本政府はびくともしないでしょうけど・・ね。

つまり、この場合であれば

急いで、安倍政権が

「ロシアの英雄にならんでもいいでしょう」

と思うばかり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。