マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

ウイグル人拘束、臓器移植、日本はもっと知るべきでは? 天津の病院の話は怖いと思う!

 

マサッチクンです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

今回はこちら。

『誰かが死ねば、誰かが生きられる!』

 

少々極端な表し方ですが

そのように映る中国のウイグル人拘束

そして、臓器移植の需要と供給の構図です。

こちらの記事から。(大紀元時報)

 

www.epochtimes.jp

 

怖いと思う。

この記事に目を通す限り

中国はウイグル人を拘束し

彼らの臓器を取り上げている。

 

記事には販売、ビジネスに関して

触れた部分は目に入りませんが

ただ、そうした動きもあるのではないか

と想像に難くないのです。

 

昨年来から、いろいろな形で伝わってきた

話を含めて考えると臓器ビジネスがあっても

不思議ではないでしょう。

 

日本も意識しないといけないのでは・・

 

人権云々と騒ぐ

立憲民主党はじめ同類項の野党各党

加えてマスコミは

「ウイグル助けよ」

と旗を振るべきでは。

 

この点、中国に理解が深そうに見える

自民党、公明党ではダメでしょう。

訪中しても

何ら日本が危惧する点は改善されませんから

・・ね。

 

野党、出番ですよ。

玉木雄一郎さんほかの皆さん・・

 

しかし、ツイッター見て、驚いたのは

臓器の提供を受ける者に外国人がいる

とのこと。

 

先日のツイッターでは韓国人が多い

という話もある様子。

(アゴラの記事がベースですね。)

移植臓器は新疆ウイグル自治区から – アゴラ

 

これは完全に、中国から見て

国外向けのビジネスが成立している一例

ではないでしょうか

 

この関係の浸透度がかなり高い

と思わせるのです。

繰り返しですが、この話、怖い! 

 

今回はここまでとなります。

お付き合いただき、ありがとうございました。

失礼します。