マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

韓国相手なら、手順云々ともかく、「こうするよ」と制裁明示の方がよいのでは?

 

マサッチクンです。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

今回は一連の韓国の所業に向けた

日本政府の立ち居振る舞いについて思うこと。

韓国の悪業とも見なせる所業

● 旧朝鮮半島出身労働者による訴訟判決に伴う、新日鉄住金が持つ韓国資産への差し押さえの動き

● 慰安婦財団「和解・癒やし財団」の解散

● 海上自衛隊自衛艦旗の不掲揚要求

● 海上自衛隊対潜哨戒機へのレーダー照射

ほかにもありますが、まずはこれだけ

これらに関して

日本政府はとてもお行儀よく手順を持って

対応しているようです。

 

たとえば

最初の差し押さえの件

www.sankei.com

 

これに関してはこの要領で対応する様子。

おそらくの手順

● 日韓請求権協定に基づく協議を要請

● 仲裁委員会への回付

● 国際司法裁判所(ICJ)への回付

ただ、慎重になりすぎる!

そんなきらいがあるやにも映るのです。

 

というのは 

もう、すでに韓国を常人と見なせる段階は

過ぎていると

これをご覧の方々は、思われませんか。

 

特に、10日の文在寅大統領の年頭記者会見

この時に、同大統領は差し押さえの件で

日本に「謙虚になれ」と言いました。

 

それに対し、日本側は菅義偉官房長官が

11日、趣旨において

「責任転嫁はあるまじき」

と反応すると

 

12日、韓国側は

再び「謙虚であるべき」と言い放つ始末

 

韓国のこうした姿勢を見ると

韓国が思い描いたものが、具現化される!

 

それが正しいことであり

それがなければ、日本が悪い

と言い続けたいとしか思われません。

 

そこで、日本も、遅まきながらも

今、気が付くべきではないでしょうか。

 

もちろん、韓国への対応のこと。

 

日本政府の思い描くそれにおいて

最終目標は制裁であったとしても

もはや手順にこだわることなく

「こうするよ」

・・と

制裁明示の方がよい!

ということ。

どうでしょう。

 

韓国と韓国人は口で言ってものごとがわかる

国でなければ、人でもない!

 

「体で感じさせないとわからない」

そのように思わせるほどの高圧的な姿勢を

保っているでしょう。

 

それゆえ 、報道でも見られますが

● 韓国人へのノービザの適用解除

● 日本滞在期間の縮小

● 就労ビザの制限

● 特定物資の輸出制限

・・など

物理的に日本が怒っていることを

知らしめるものでもって

行動を起こすべき段階に

至っているのではないでしょうか 

 

そして 

もはや、なあなあで「まあまあ」なんて

姿勢、態度で受け止められる

時期でもなければ、時代でもないでしょう。

 

・・と思うのです。

いかがでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。