マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

日米のこの数日の経済から、やっぱ、米国の影響は大きい? 雇用統計とか!

 

マサッチクンです。

 

今回は急ぎ足ですが

経済に目を向けて言葉を紡ぎます。

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はじめに日本から

日経平均株価

● 開始から20000円超え

● 終値も20000円超え

 

まずはよかったですね。

投資家もそうですが、多くの人に

「エーっ」

なんて、昨年暮れのようなことがなくて・・

 

背景は

先週の米FRBの政策金利上げ

結局、「しばらく様子見るか」の判断が

明らかにされたこと。

※ FRB・・パウエル連邦準備理事会議長

 

加えて

 

4日表れた米国の雇用統計、昨年12月分

非農業部門の雇用者数の伸びにおいて

市場の予想を上回ったことが好感された模様。

※ 予想18万人増、結果31万2000人増

 

そのためか、ドル買いが進み

米国の株式市場では株価が上がる動きが

あったのです。

 

それで、日本は回りまわって

その余波を受けたのか

為替も株価も好感を持てるもので終了へ。

短い表しですが、3日から7日まで

日米の経済の動きを見ると

はじめワル、終わりヨシという感じ。

ここまでは。

 

それで、今のところ、日本は

米国の影響を受けている。

受けざるを得ない!

それは多くの方々が思われるとおりか

・・と。

 

特に、雇用統計

・・パンチのある内容に映りますから

 

ところで、ここで浮かぶものは

ほかに

 

トランプ大統領は

米国内の経済の充実を図ることに余念がない

 

「当然だろう」

と言われるかもしれませんが

 

かなり力を入れている!

それは何気に察するものがあるということ。

 

特に、昨年12月から

FRBに対する姿勢は強かった!

「利上げするな」

そのことが思い起こされます。

 

ともかく、株価が下がらないこと。

そのため、為替の極端な変化を嫌う・・

ある程度のドル安傾向は容認としても

基本、安定を考慮しているのでしょう。

 

とにかく

経済に関して、実利を求める姿勢は

際立つと言ってよいと思うのです。

 

ちょうど今、7日、8日、中国北京で

米中次官級の通商会議が開かれています。

 

昨年の12月1日、米中首脳会談をアルゼンチンで

持ちましたが、その際表れた中国の譲歩に映る

米国製品追加購入の件。

 

これの詳細を決めることが中心案件と表れて

います。

 

ですから

 

これの成否によっては、米国、中国は

さらなる微妙な流れを持つかもしれませんし

日本も何らかの影響を被るかと。

 

ということで

今、起きている一連の事象から

見たらわかりそうなものですが

少々、現状のオサライをプチで行ってみました。

 

今後もチョコチョコとこなしていくつもり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。