マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

米国務省「中国入国は、拘束もあるかも」らしい! 日本の外務省は渡航制限はしなくて、大丈夫?

 

マサッチクンです。

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今回は米国発の話を取り上げてみます。

米国務省は「中国に気を付けろ」的な注意を

行っている様子。

 

対象は中国への渡航する者

または、渡航を考慮中の米国人ですね。

 

目玉は、中国の法規によって恣意的に

『米国人拘束』が行われる恐れがあるので

意識しなさいというもの。

 

要するに、何か突然変異的に

逮捕されるかもしれないので

誤解と言いましょうか

言いがかりをつけられそうなことは

「するな」

ということでしょう。

 

確かに

ファーウェイの孟晩舟( Wanzhou Meng)

カナダの警察に逮捕(今保釈)されたアト

中国を訪れていたカナダ人が10名以上も

中国当局に拘束されていますからね。

※ 時事、TBSでは13人とのこと。

 

カナダ人の場合、その後

大半は釈放されたとありますが

何か、意趣返し的に

「やるならやり返してやる」

と映る行動を中国は示しているわけで

 

米国政府が不安を感じ

自国民に注意喚起を行うことは

不思議ではないでしょう。

 

特に、今、米中の経済・貿易摩擦で

トランプ大統領は習近平国家主席に対し

輸出入などに関し改善を求めています。

 

さらに、よりよい結果を導き出すため

双方は新たな動きも持っています。

 

近々の話では

昨年12月29日に米中電話首脳会談があり

この7、8日には次官級交渉を行うとも。

 

ですが、米国において

中国での拘束への備え・・的な話が

政府機関の国務省から起こるということは

結構、米国、強めに中国に対し

今後も詰め寄る考えを持つのかもしれません。

 

つまり

その反動を考慮!とも考えられます。

 

また

先のアルゼンチンでの米中首脳会談によって

今は90日間の休戦と言える状態にあり

中国としては、その休戦期間が過ぎたアトを

有利とするため

 

人質でゆさぶりをかけてくる!

それも、米国は読んでいるかもしれませんよ。

 

ともあれ、週明けは

政治と経済、リンクして追いたいものです。

何が起こるか、わからない・・

もっとも、わかれば

すごい人になるのでしょうけど。

 

そして、より目が向かう先は・・

被害者、犠牲者を防ぐにはどうしたらよいか

ということ。

 

『中国が人々を拘束するとか?』

といった話は現実に問われるものであり

 

さらに、現在、カナダが顕著な例を抱え

日本も過去例があり、今も拘束の憂き目に

あっている方がいるのです。

 

日本は今まで以上に、中国への渡航に関しては

注意喚起、さらには条件付き制限とか

設ける時期に来ているのではないでしょうか。

 

何と言っても、米国が喚起を促しているのです。

米国人でも、中国にいると拘束され恐れがある!

これは、とても重要なことと思うのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。