マサッチクンの徒然草子

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トランプ大統領には外国駐留米軍経費は「外国への『給与外給与』に映っている」かも?

 

マサッチクンです。

 

今回はこちら。

トランプ大統領には外国駐留米軍経費は「外国への『給与外給与』に映っている」かも?

・・です。

 

18日のWSJの報道では

こんな感じの趣旨のものがあります。

 

17日、トランプ米大統領は

国防総省で演説の機会を持ったとのこと。

 

お題目は『ミサイル防衛戦略』とあり

早い話、防衛能力の増強と性能の向上を図る

その必要性を説いた様子。

 

これ自体、一国をあずかる責任者としては

当然の行為と思われ、不思議はありませんが

少々、気になるのはこれ。

 

合わせて、米国に守られている国は

その費用をともにすべき

との考えを表したこと。

 

「うーん、そう来ましたか」

やはり、安全保障ただ乗り論を持っている

ということでしょう・・ね。

 

ただ、日本は今までの報道内容を見る限り

「かなり、出している」

とても下世話な表現ですが

応分の負担をしていると思われますから

大丈夫かと。

 

どちらかと言えば、韓国とかNATO諸国を

指しているのかもしれません。

 

とはいえ

日本も『自分のことは自分でする』との姿勢を

今一度、あらためて、考えるべきでしょう。

 

よく、会社で・・と言っても

僕が知る範囲、ウーンと過去のこと。

 

給料のほかに、現物で余ったものをもらって

(雑所得で課税対象になるほどはありません。)

喜ぶ姿をたまに目に入れましたが

 

それと似たような感覚で

もしかすると、トランプ大統領には

映るものがある?

 

つまり、守ってもらっている外国が

そんな余禄の感じで、米国が出す

『外国駐留米軍経費』を見ているのか

と思っているのかも。

 

ただ、これも、文字の上での見なし

『余禄』『余ったもの』・・が

ふんだんにある時はよいでしょうけど。

 

現状、経済的に中国に浸食されている米国では

(5G含め先端技術も凌駕の懸念があるわけで)

「もう、勘弁してくれよ」

「自分のことは自分でやんな!」

ってことかもしれません。

 

そして

そのように見なすべき時が来た!

とも思いますが、どうでしょう。

 

ということで、いきなり日本へ振りますが

日本もいつまでも

「過去がこうだから」

「今までこうしてきたから」

という考えは捨てさり

 

たとえば

韓国に対してはコペルニクス的転回で

臨むべきでしょう。

『未来志向』・・NO!NO!、ありえないでしょ!

ということ。

 

結末、「やっぱり、これかい」

と言われそうですが、米国の動きを考え

日本に移入すれば

「これかな」と思うのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。