マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

中国漁船、東シナ海の日本EEZで水産庁職員を拉致か? 日本政府どうした!

 

マサッチクンです。

 

今回は、やっぱり政治ネタを取り上げてみます。

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せっかく、昨日、政治ネタは卒業して

経済、オモシロネタでチャレンジするかな

と思っていたのに

寝てる子をゆさぶってくれる記事を見つけました。

 

というわけで、今日は

再び、踵を返して、こちらの記事から

ウンタラカンタラと話を起こしてみます。

 

www.sankei.com

 

これ、産経紙が取材してわかったのが

26日とあって

起きたのは11月5日とあるもの。

 

とにかく

中国漁船の粗暴さ、中国人の恐ろしさを

端的に伝えてくれていることは

もちろん

 

(さぞかし水産庁の12人はびっくりかと)

 

日本政府の動きの鈍さに、いささかなりとも

憤りを感じたりします。

 

政府は何か行ったのでしょうか。

 

と言っても、日本政府のやることは

再発防止とか言って、申し入れをするか

 

いつもの得意の『抗議』ぐらいしかできない

とは思いますが

 

少なくともこういった事象が起きていることは

国民に知らせるべきでしょう。

 

なぜなら 

違法操業をした中国漁船(中国漁民か)は

船に乗り込んだ水産庁職員を半日も連れ回し

拘束する!

というのは

『拉致』行為と何ら変わないと思うのです。

 

つまり

『拉致』は北朝鮮の専売特許だけではない

と思われること。

 

それにしても、外務省・・です。

IWC脱退に関して、水産庁とせめぎあいを

したような記事がありましたが

水産庁VS外務省、捕鯨めぐり攻防 最後は政治決着(1/3ページ) - 産経ニュース

クジラでせめぎあう前に

中国としっかり対峙して欲しいですよね。

 

ともあれ

こういう事実と、政府の対応の弱さを見ると

軍事的背景の弱い国は、強い国に

好きなようにされてしまう!

 

それを痛感する次第。 

 

今回も

世情病みのつぶやきみたいになりましたが

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。