マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

P-1哨戒機に向け一定時間継続して複数回照射された!

 

マサッチクンです。

 

今回も 

再び、三度(たび)とレーダー照射に関して

触れてみます。

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と言っても、結論は出ている!

わかっていることでしょう。

 

韓国がとっとと頭を下げて

「ひどいことをしました」

と詫びを入れれば収まる話なのに

もちろん、現場の指揮官を処分して・・

これは付きまといますが

 

きちんと詰めを行えばここまでの騒ぎに

ならなかったと思うのです。

 

そこで、24日の外務担当の局長級会談のあと

25日に防衛省(岩屋防衛相)が

その時点に至るまでの韓国側の理不尽な対応

主張に向け反論しています。

 

『一定時間継続して複数回照射された』

 

要はレーダー照射で

韓国側がいかなる主張姿勢を示そうが

「韓国が非道な行為をしたことは事実なんだ」

「韓国、お前らがワルイ!」

と言い返したということでしょう。

 

まあ、ここまではよいのですが

このあと、報道でいくつか見直すと

これが・・

岩屋防衛相は、この問題で今後、日韓の防衛当局間で協議を行いたい(FNN)

「日韓関係は非常に重要だ」とも述べ、防衛当局間で再発防止に向けた協議を行う(産経)

アカンよね。

 

まだ、こんなこと言っているようでは。

話し合いでは埒があかないから

今もこの事案で騒いでいるのでしょう。

 

少なくとも

今の韓国がまともな国ではないこと。

それはわからないとね。

 

しっかり、韓国に向けて

「オマエ、間違っているよ」

との意志を姿勢で示すべきでは

岩屋防衛相、日本政府は・・ね。

 

自衛隊の航空機や艦艇が損壊したり

自衛官が死傷してからでは遅いよ。

 

そして、今までの一連の動きを見る限り。

 

今の政府中枢の姿勢、防衛相の物言いでは

韓国の気持ちは汲めても

自衛官の気持ちを集めることはできないのでは

・・。

 

そう思うのだけど。

賢明な方々はいかにお考えになるのでしょう。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。