マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

レーダー照射から思う! 日本の防衛施策、最初に自衛官の犠牲ありきに映る?

 

マサッチクンです。

 

今回は素朴に

日本政府、日本人はこれで本当に

「よいのか?」

と思うこと。

f:id:masacchikun:20180604092521j:plain

何かといえば

韓国の広開土大王級の駆逐艦

『広開土大王』が

海上自衛隊の対潜哨戒機P-1に

FCS(Fire Controlling System)で

レーダー照射を試みた件

・・アトの日本政府の姿勢に関して。

 

(駆逐艦の名称は各種報道、韓国含む

ツイッターなどから見なされるもの)

 

 

※ 艦艇番号もわかります

 

とにかくも 

韓国ののらりくらりとした相手を煙に巻く

態度に向けて

 

日本政府の現状ある対応しか

じご策として示せないのであれば 

 

この際、専守防衛の考え方

「本当に、現状、こんなんでいいの」

と考え直すべきではないでしょうか。

 

・・と思うのです。  

 

今の防衛施策では、自衛官が最初に

犠牲になる事がありきのように見えますが

そんな施策はやめるべき!

と、今回、強く感じるのです。

 

胸倉つかまれ

「殴るぞ!」

とされているにもかかわらず

P-1は何も対応できなかったのでしょう。

(というか、してはいけないのでしょう。)

 

このまま、今回の事例が当たり前になると

いつか

自衛官が政治家の安直な判断のため

犠牲になるとは考えられませんか。

 

ただ、こうしたことを表現すると

右翼だ!

云々と声を大きくする方々もいるので

触れるのを控えておりましたが

 

でも・・

結局、今回の日本政府の姿勢を見る限り

 

本音は

「何人かの自衛官が犠牲になっても」

「しゃーない」

との感覚が日本政府、日本の政治家の底流に

あるとしか思えないのです。

 

これではいかんでしょう。

彼らも国民なんです。

日本政府は自衛官を含む国民を守る責務が

あるのではないでしょうか。

 

そのためには

「二度とこんなことをさせない」 

といった韓国への明確な意志を

ここで示すべきかと

 

加えて

韓国の駆逐艦が能登半島沖にいる!

という事象も重大な問題ではないでしょうか。

 

「何で、そんなところに出現しているの?」

となりませんか。

 

もしかしたら、P-1はこれに疑念を持ち

飛行したのかも・・しれませんよね。

なぜなら

『広開土大王』はレーダー照射をしているのです。

 

彼らは身構えていたのでしょう。

何らかの不測の事態であったことも

想起されませんか。

 

一歩下がって、たまたまとしても

よろしくない姿に映りますし

逆にしばしば、そのあたりに遊弋となれば

日本の防衛上、ゆゆしき問題でもあるでしょう。

 

なーんか、防衛相、そして日本の政治家

昼行燈っぽいよ!

 

それに日韓議員連盟、どうした?

額賀福四郎氏は元防衛庁長官でもあるでしょ。

加えて、中谷元氏、石破茂氏は防衛大臣経験者

では。

 

何か、言わんと。

「アカンなあ」

との印象が拭えません。

 

ともあれ、今回言いたいこと

これはだめですよ!

『 日本の防衛施策

最初に自衛官の犠牲ありき』

違うと言われても、そのように目には入ります。

 

曖昧な防衛施策で

自衛官を見殺し、捨て殺しにするようなことが

起きないことを望むばかり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。