マサッチクンの徒然草子

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江田憲司氏のリーク・ツイッター、大阪地検特捜部長の件、なぜ報道・メディアは流さない?

 

今回は江田憲司氏のリーク・ツイッターから。

大阪地検特捜部長の件に関して、さらに視点を変えて触れてみます。

「なぜ報道・メディアは流さない?」ということ。

 

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そして、四六時中、パソコンやらテレビにかじりついているわけでありません。

ですので、絶対とは言えませんが。

今のところ、江田憲司氏を取り上げている報道・メディアは。

J-CASTニュースと産経新聞と捉えています。

 

ですが、そのほかは江田憲司氏の名前すら上がってきません。

どうなんでしょう。

 

  1. リークの蓋然性
  2. なぜ、報道が極端に少ない
  3. まとめ・・貝の口を開けさせろ!

 

リークの蓋然性

これはあくまでも、僕の見なしですけど。

(このブログ、一連、すべてそうですが。)

 

それで、どこに目を向けているか言えば。

今さら感はありますが、江田憲司氏が女性特捜部長へ向けて。

仕事で知り得た内容を「リークがどんどん」と「けしかける」かに映るところ。

大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK「何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい」と本省理財局の職員が森友学園に要請と。ネタ元はメールらしい。今のところ、特捜部は「やる気」みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?頑張れ!(4月4日)

これって、もう一回、今さら感がある話と言葉をさしはさみますが。

国会議員が公務員のしばりごとを「破れ」と言っている!

あるいは推奨しているように見えるのです。

 

国家公務員法第100条に抗えとね!

職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。

仮に秘密を出すにしても、同第2号にはこうなっています。

法令による証人、鑑定人等となり、職務上の秘密に属する事項を発表するには、所轄庁の長(退職者については、その退職した官職又はこれに相当する官職の所轄庁の長)の許可を要する。

つまり、守秘義務はあるのでしょう。

 

ちょっとね、このあたり気になりませんか。

江田憲司氏のリーク「どんどん出てくる」表現から。

 

名指しされた大阪地検の女性特捜部長が独断で流したとなれば。

当然、同部長は「よろしくない」者として該当するでしょう。

・・ということ。

しかし、女性特捜部長は否定していません。

だんまりです。

怪しさは増すでしょう。

 

僭越ながらも、賢明な方々というか、国民の皆さんはどう捉えます?

しかも、第2号に沿って考えると、大阪地検の組織ぐるみの行いにも映るわけです。

大阪地検が沈黙を重ねるとですね。

 

だってね。

大阪地検は江田憲司氏のリークを否定しないのだから。

リーク話を暗に認めることにもなるでしょう。

少なくとも、そのように見られてもおかしくないと思われませんか。

 

ということで、江田憲司氏がどのようにとぼけても。

リークの蓋然性は高いと今のところは考えるのです。

 

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なぜ、報道が極端に少ない 

ただ、ここまでは実際、すでに多くの方々が承知するところ。

少なくとも、ツイッターなどネットから情報を求める方々であれば。

「そんなの知っているよー」「わかってるよー」ということ。

 

そこで、冒頭で触れた「なぜ報道・メディアは流さない?」ですね。

不思議と思いませんか?

どうして、一部の報道・メディアしか、流さない、伝えないのでしょう。

ここから考えるのです。

 

もしかすると、検察からのリーク!

これは常態化していたのではないかと・・ね。

それは江田憲司氏の最初のツイートにもありましたけど。

リークをあまりにも断定調に表しており、当然とした印象を持たせること。

 

続いて、多くの報道・メディアの沈黙から。

彼らはあらゆる分野で検察から情報を頂戴していたのではないか?

・・との考えに至るのです。

 

それは、いくら報道の世界が「偏向」が常識でも、濃淡はあるでしょう。

同じ人が勤めているわけではないと思いますから。

 

「江田憲司氏を取り上げるだけなら」

と考える新聞、テレビ局があっても、おかしくないでしょう。

 

ところが、彼らは横一線に並ぶかのように、発しないのです。

(一部は異なります。冒頭で表したところ。)

 

そこで、頭の中ではプスプスとシナプスがつながります。

ここで検察、今は大阪地検が対象ですけど。

こちらへ報道・メディアが政府・政権与党に向く感じで。

「おいこら、本当のこと言え」

「ウソいうんじゃない」

「真実を語れ」

なんて高飛車に出たら、どうでしょう。

 

江田憲司氏のツイッターの件以降、報道・メディアは検察から。

「漏れ」の情報をいただくことはできなくなるでしょう。

 

当然、検察職員だって、人の子。

「報道の奴ら、なめやがって」

「誰が教えるか」

「今度は逆に取り締まってやるぜ」

なんてね。

なりかねないでしょう。

 

多くの方々は、どうでしょう。

そのように思われませんか。

ですからね。

一応、多くの報道・メディアはおとなしくしていると思うのです。

 

でも、返って、このおとなしさ「報道をしない自由」を行使しているところ。

これが江田憲司氏のリークの話に現実味を加えている!

 

そう思うわけです・・けどね。

 

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まとめ・・貝の口を開けさせろ!

そこで思うのです。

江田憲司氏、大阪地検、多くの報道・メディアの心境のこと。

嵐が過ぎ去るのを待っている!とね。

どうせ、ネットで騒いでも、高齢者はテレビと新聞で情報を得るから。選挙に行く人には影響ないし、また新しいできごとが起これば、ネットを見る奴らはそちらに向かうよ。今は辛抱、辛抱。

そんな感じで受け止めているのかもしれません。

そして、残念ながら、江田憲司氏はじめ彼らが、その見立てをしているならば。

あながち間違いではないでしょう。

 

現実に江田憲司氏の件で怒りを示している国会議員の方は皆無ではありませんが。

しかし、多くもありません。

選挙に影響ないと考えているのでしょう。

 

大学の心ある先生の名も目に入りますが、こちらも多くはありません。

生活に影響はないでしょうし、タレント教授から見れば。

かかわれば、仕事がなくなると考えるでしょう。

 

結果、意識して声をあげている方々は、ほとんど無名の方々なのです。

(無名は失礼かもしれませんが・・。ご寛容に。)

また、僕同様、と言っても僕より知見のある方々がほとんどですが。

「ちょっと世の中おかしいぞ」と感じて発信する場合が大半でしょう。

 

ですからね。

この社会のおかしさを選挙によく行く、権威を大事にする人。

そうした人々の耳にまで入るようにしなければならない!

これを強く思うのです。

 

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そのためには非力であっても、ツイッターでも何でもよいので。

現状のおかしさ、怪しさをこれからも続けて!

表現していくことが望まれると思うばかり。

ただし、中傷はいりません。

矛盾点だけ語ればよいのです。

 

リークとした根拠を語れ!

・・とね。 

ということで、柄にもなく結びは正義野郎になってしまいましたが。

森友学園の詐欺行為から、リークといった疑惑を見過ごすことはよろしくない!

との『草の声』でした。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。