マサッチクンの徒然草子

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防衛省・自衛隊の日報云々、小野寺防衛相が声を荒げるならいざ知らず!稲田氏や石破氏が語る必要、何かある?

 

今回は防衛省・自衛隊の日報云々の話。

小野寺防衛相が声を荒げるならいざ知らず!

稲田氏や石破氏が語る必要、何かあるの?

と、思うこと。

 

つい、ツイッターでも触れてしまいましたが。

両氏、過去それほどすばらしい大臣との自負心があってのことでしょうか?

 

と、つい、意地悪く見たくもなります。

 

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世の中には、石破氏はともかく、稲田氏のファンというか。

支持者は多いようなので、この分野に触れると。

怒りを買う可能性も多々あると思いますけど。

 

僕は単純ながら辞めた人は語るな!と言いたいですね。

 

現役の人がシビリアンであろうと、自衛官であろうと。

日々の仕事以上にかき回され、成すべきことに時間を充当できなくなったら。

「どうしますか」という話です。

別に誰かをかばえ、とかいうことではなく。

今の時勢を考えて発言して欲しいということ。

 

仮に報道・メディアから問われても黙っていて欲しい!

と思います。

 

政治家の人たちは、好き勝手に存念を語ればよいかもしれません。

しかし、現場、この場合は防衛省・自衛隊の各段階での人々のこと。

こちらは振り回されても、何も語ることはできないでしょう。

 

別に関わる世界でもありませんが、そんな一方通行的な姿を見ると。

政治家の厚かましさが際立ち、怒りを覚えるところ。

 

それに現職の小野寺防衛相は現状の回復に努め、発言も慎重になっているのに。

なぜ辞めた者が無責任に語るのか、ということ。

 

石破氏の時代まではわかりませんが、稲田氏はつい最近まで、防衛相であった人。

この方、何か実績を上げたのでしょうか。

恨みつらみのようなことを発しているようにしか映りません。

自らが信頼に値しない部分があったとは考えないのでしょうか。

 

確か、昨年の7月、8月の騒動があった際。

現職の自衛官・最高位の人とシビリアンの偉い人が辞めてますよね。

稲田氏も防衛相は辞任しましたが、国会議員のイスは残っているではないですか。

 

辞めたお二人はどうなったか知りませんが。

今までの職務の流れを失っているわけです。

稲田氏だけは国会議員としてつながっているのです。

 

国会議員は選挙で選ばれたから。

「いいんだ」との見なしもあるでしょうけど。

ちょっと調子がよくないか!

と個人的には思う次第。

 

ですからね。

過去のことに触れれば、稲田氏だって過去を掘られますよ。

と、いいたいわけ。

たぶんね、そう思っている人、いるんじゃないの!

 

真に組織のことを思うのであれば。

辞めた後からガヤガヤ言うのはやめた方がよいと思うばかり。

 

これって、会社と同じと思います。

もっとも、会社では地位を去った人の話など聞く人はいません。

ですので、超ドライなところですけど。

 

でも、議員さんは大臣を辞めても、アトからあれこれ言える様子。

ともあれ、つい一筆啓上でありました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。