マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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ホワイトデー、どうすんのって? 今時はスモアだって、チョコとビスケットにマシュマロ? でも、お返しの言葉でグラグラ?

 

今度、というか、3月14日はホワイトデーらしいよね。

いや、そうなんですけど。

早速、予防線を張られたというのか、「考えておかなイカンよ」と。

声の一撃を頂戴したところです。

 

確かに、それがあるかないかにかかわらず、日本には奥ゆかしい伝統がありますからね。

義理であれ、何であれ、チョコを頂戴した以上は、その奥ゆかしき伝統、『お返し』の技を披露しないといけないのです。

 

また、かつて仕事で聞かされた返報性の原理・原則云々と、チョイ似た感覚も持つのです。

 

ということで、何が「よかよ?」とあれこれとあたると、出てきます。

面白いですね。

チョコにはチョコ、あるいはよく言われるビスケット(クッキー)が「いいか」などと、今までは安直に考えていましたけど。

 

一念発起、世間に身を乗り出してあたると、いろいろなものがあります。

そこで、一番多く目に入ったものがこれ。

スモアと呼ばれるもの。

 

これ自体は、今やさほど珍しいものではないのですが、ビスケット(クッキー)、マシュマロ、チョコの三拍子揃ったもの、かつ挟んで焼くお菓子もあるとのこと。

それが、少々人気がある様子。

その名は「スモアサンド」・・なるほど。

わかりやすい。

 

パターンもいろいろで、自ら作る人もいるとあります。

それは、なお、素敵でしょう。

なんてことを思いつつ、いっそのこと、悩むぐらいなら、世の流れにそってしまおうかと、今、思っているわけ。

 

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でも、お菓子って、何でもそうだけど、好みもあるわけで、困るよね。

まあ、一応そのあたりもチェックが必要と見つつ、先ほどのスモア何とかにロックオンしようとしたら、「アメもいいよ」と横から、また声が聞こえてくるわけ。

 

前衛的に聞こえるお菓子にロックオンしたばかりなのに、ずいぶんと印象に差が出るアメとは「これいかに?」と尋ねると。

 

どうも、アメはアメでも、僕のイメージするものではなく、俗称『キャンディ』と呼ばれるものの様子。

 

「何だよ」と頭の中は錯綜しますが、ただ頭の中が落ち着くと、なるほど、女性とは少々きらびやかな名称と姿に関心を示すものとあらためて思う次第。

 

では、その二つで攻めるかなどと、あれこれ見まわすと、また不思議なワードの世界に迷い込みます。

 

いや、面白いのですよ。

このワードの列は・・ね。

花言葉ならぬ、菓子言葉とでもいうのでしょうか。

ホワイトデーでお返しするお菓子に意味があるとのこと。

正確には『ホワイトデーのお返し言葉』らしいのです。

 

たとえば、こんな感じ。

 

『キャンディ』・・好きです

『チョコレート』・・大好きよ

『マシュマロ』・・嫌い

『クッキー』・・友達ダヨーン

『キャラメル』・・一緒だと安心する

 

いったい、誰が、決めたのか、それはわかりませんが、何とも不思議であり、ややこしい感じもします。

というか、これで『キャンディ』は、まずいじゃないか。
と、判断へ。

まず、義理分野は却下!

 

相手がマジで受け止めるはずがないとはいえ、周囲が変に誤解されるのも困る!

もっとも、このおじさんはどこへ行こうとも、絶対安全圏か、いわゆる圏外でしょうけど。ハハハ。

 

それでも、妙な憂いは弾いておくべきだよね。

ということで、『チョコレート』だけでもマズイし、『マシュマロ』だけでも具合が悪し、それで中和して中庸の徳とも言えそうな『クッキー』が加われば、なおよしかな。

 

それでは、この時点で、何だっけ・・スモアに決定!

だって、丸く収まりそうなお菓子でしょう。

 

そのほか、この時期『マカロン』も対象のお菓子とあります。

ただ、これは例の菓子言葉から拾うと、また強烈ですね。

ホント、誰が決めたか、知らんけど。

「特別な人」だって!すごいよね。

 

ともあれ、何やら・・せかされたような、お返しの美徳発揮の機会だったけど。

誰かが決めたお菓子(お返し)言葉でさっと決まってしまったのです。

 

何とも安直ならぬ単純な結末でしたが、これはこれで心は晴れ晴れ、まずは注文して、必要分確保。

そだねー」状態へ、となるのです。

本日、金曜日、一件落着へ。

(ちなみに今、我が家の流行り言葉がこれになっているのです。)

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。