マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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今週の目玉、続き、これも! 産油国会同、増産見送りアラブは稼げるときに稼ぐ?

 

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マサッチクンです。

 

今回は今朝の続き、今週の目玉で

「これもあり」

と、少々、思うこと。

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そうです。

大事なものを一つ忘れていました。

これもありました。

 

産油国会同、増産どうするか?

 

・・で、結局、見送りのようです。

アラブは稼げるときに稼ぐ?

ということでしょうか。

 

基本、米国のトランプ大統領は

サウジなどに対して

 

イラン制裁で

米国以外の自由主義経済の国が

困るかもしれないので

 

「価格が上がらないように増産して」

との姿勢があったと思いますが

 

産油国側は無視した?

そのように映ります。

 

ニューヨークの原油市場価格は

安定(?)した70ドル台をキープ。

高いですね。

 

ドバイも70ドル台半ば。

 

・・ですから。

少なくとも、産油国側に変心がない限り

トランプ大統領の思惑は一つはずれた?

とも言えるでしょう。

 

このアト

イラン制裁に妥協が生まれる?

それはわかりませんが

同制裁オプションの変化が生じるかも

・・と何気に浮かびます。

 

ただ、原油の価格の上昇は

米国の同盟国には不利であっても

米国自身にとって

決して悪いことではないでしょう。

 

WTI原油と称される

テキサス、メキシコ湾産の原油を扱う企業

また、オイルシェールから

採掘、採油する企業には

福音・・となるかもしれません。

 

ほかに、ロシアも喜んだりして

同国も原油の輸出国ですから。

もしかすると

「増産するな」

とけしかけたりして・・。

 

そこで、困るのは基本、消費、輸入国だけ

となると、日本はもとより、中国も困るかも。

 

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この点を含め、産油国の原油価格の扱いは

興味深いと思うのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。