マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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中野区長選への立候補予定者、吉田康一郎氏への嫌がらせ行為の背景は、何?

 

今回は選挙に関して

相容れぬものがあっても

普通に主義主張をぶつけられないものか

と思うこと。

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ネットの中でいろいろと

目に飛び込む画像を見ると

先日も取り上げた吉田康一郎氏に

触れたものがあります。

 

ちなみに

同氏は中野区長選への立候補予定者です。

 

どうも、同紙の応援用の看板、ポスター類に

嫌がらせ行為を行うものがいるようです。

(刑法261条器物損壊罪相当)

(防犯カメラで撮影ともあり捕まるかも)

 

どうして

そのようなことする必要があるのか!

 

基本、考え方が違う

行動の方向性が違うからこそ

選挙でその支持を仰ぐわけでしょう。

 

その前提の部分で邪魔をする行為は

一種の弾圧行為にしか映らない

と思うのです。

 

早速、同氏のツイッターを見ると

現状を憂う内容があられわれていました。

 

同氏の対立陣営を支援する勢力の中に

刑法に触れる犯罪行為を平然と行う者が

いる様子。

 

続いて

日本を損なう民主主義のルールを破壊し

「日本国民の」民意を変えようとする

卑劣な人達がいるとのこと。

 

しかも

終わりにこのように表されています。

「皆様、是非、お時間のある時に

中野にお立ち寄り頂き

掲示ポスターや

私の街頭演説に妨害行為が無いか

ご覧下さい。」

 

何とも悲痛な声でしょう。

 

僕は、声を大にしてまで

政治家の応援に出張り

旗を振るほどの行為はしませんが

粛々と自らの信条に従い

法に基づき行動する姿勢は

尊重したいものです。

 

というか

そうであるべきと、強く願いたいですね。

 

そこで、吉田康一郎氏の本日のツイートを

いくつか見て

少々、将来への懸念として感じる

僕の思いを表してみましょう。

 

一つは、多くの人々は

このような狼藉行為に慣れてしまった?

かもしれない、と思うこと。

 

続いて

もう一つは警察の威信の低下が

あるのかもしれない、と思うこと。

 

この二つを強く意識させられるところ

でしょうか。

 

なぜなら、最近、この種の争いと言うか

警察が出張っても収拾がつかないことも

多いと思われませんか。

 

きっと悪さをする人たちの中には

どうせ警察は動かない!

そのように捉えている?

・・かもしれませんよ。

 

実際、警察が選挙違反行為で逮捕したとか

どうとかは・・。

あるのかもしれませんが

ただ、あまり聞きません。

 

いや、報道で表れないだけ

それも考えられますけど。

 

いずれであろうと

また、僕が知らないだけであろうと

 

警察が怖くない社会が到来している?

そういう人が増えている?

さらに、まっとうなことを語る人に

危害を与える方向性を持つ人が

増えている。

 

その証にも映るのです。

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これって

他人ごとと思う人も多いでしょうけど。

 

ある日、突然、身内、家族が傷つく!

いなくなる!

そんな事象に発展する!

・・かもしれないでしょう。

 

なぜなら、悪人から見ての

「警察は怖い」の軸がブレている?

要は治安の維持の世界が崩れている?

 

そのように映ると言いたいのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。