マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

【スポンサーリンク】

【スポンサーリンク】  

 

ハーレーダビッドソン、受難! トランプ大統領、袖にされたと激怒?

 

f:id:masacchikun:20180705101518j:plain

 

マサッチクンです。

 

今回はハーレーダビッドソンを巡る

米国トランプ大統領の動きに関して

思うことです。

(6月下旬から尾を引いています。)

 

もしかすると、トランプ大統領、裏目に出た?

・・かもしれません。


せっかく、大好きな

ハーレーダビッドソンなのに・・ですね。

つれなく、そでにされた・・と。

 

はじまりは、こちらから

 

トランプ大統領のEU対応の流れで 

EUの報復関税の対象になった

米国のハーレーダビッドソンは


関税負担を避けるため生産の一部を

米国から国外に移転する

と発表してしまったのです。

 

そこで、なぜ、これが裏目に出た?

と、思われるか?

・・ですか

 
それは、トランプ大統領自身、常々

製造業の米回帰を訴えていましたから

 

「なんじゃ、そりゃ」 

となったのではないでしょうか。

 

そして、ハーレーダビッドソンに対して

「このボケが」

・・と。

 

その思いを表してか

ツイッターにはこれがあります。

 


『今はさ、ハーレーダビッドソンは

業務の一部を海外に移したいようだ


政府は、米国に来たがっている

他のオートバイメーカーに協力しようかな


ハーレーファンは海外移転に、さぞ不満だろう

2017年にハーレーの売り上げは7%下がった

アメリカこそが活動の場なのにさ』

 

まあ、何と言いましょうか

かわいさ余って憎さ百倍でしょうね。

 

そんなことも思わせる内容です。

 

そこで、少々、ネットの声を

ピックアップしてみました。 


「トランプ、ハーレーダビッドソンに学べ」


「ハーレーダビッドソンがどうこうだから

為替には影響ないのか」


「トランプさんは『我慢しろ!』と言ったのか」


「ハーレーダビッドソンがトランプに

『反抗』したのがショッキングだったのだろう」

 

「トランプ大統領、ハーレーダビッドソンが

国外で生産するので、キレまくっている」

 

「トランプがハーレーに轢かれますように」

 

「トランプ大統領の『恨み節』が止まりません」


「トランプはブチ切れていた」


「ウラミ恨み節の炸裂だ」


ということで、様々な反応はあるようです。

でも、基本、こういうことでしょう。

 

トランプ大統領の思いとして

「ハーレーダビッドソンさん、あなたのために

これまでいろいろしてきたのですよ」

 

「こんな仕打ち?」

「あまりにも、『つれなくない?』

と思いませんか」

・・でしょう。

 

恋人に裏切られた恨み節と映るかも

それで、周囲は「バカーン」

・・なんてね。

 

基本、トランプ大統領、好きですけど。

ハーレーダビッドソンに関しては

もしかするとヘタ打ったかも? 

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。