マサッチクンの徒然草子

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中国・習近平国家主席、米国・トランプ大統領へ貿易摩擦、関税強化で譲歩するか、その心は?

 

マサッチクンです。

 

今回はタイトルにあるとおり、これです。

『中国・習近平国家主席、米国・トランプ大統領へ

貿易摩擦、関税強化で譲歩するか、その心は?』

 

はじめに、米国と中国が貿易上の問題点を

「解決できるかもしれない?」

・・から。

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そんな期待が持てるようでもあり

「まだ手打ちは、早いんじゃないのー」

と、残念にも感じる記事から

お話させていただきます。 

 

引用、紹介記事はこちら。

 

www.yomiuri.co.jp

 

これは、中国が米中貿易上の問題点に関し

トランプ大統領の主張する項目で譲歩するので

これ以上、関税強化などを続けることは

「よしてくれ」

と訴えているさまに映るもの。

 

ただ、トランプ大統領は100を超える大半の項目を

よしとしつつも、肝心要の部分にあたるものでは

「まだ、足りない」

との認識の様子。

 

早い話

「もう少し、誠意を見せろ」

・・でしょう。

 

それによっては追加の関税強化をとりやめても

「いいかなー」

ということに映ります。

 

何と言っても、まだ米国には2500億㌦以上の

関税強化材料があるのです。

 

これは、中国が米国に対し

輸出超過であることがわかるとともに

 

米国には中国に対し放つジャブの回数で

余裕があり、持久戦対処ができることを

物語っていると言えるでしょう。

 

なお

習近平国家主席はじめ中国中枢が

米中貿易問題を解決したい背景には

こちらも関係するかもしれません。

 

北京の大気汚染です。

中国は経済上の不利益にならないために

(経済成長の足かせとなることを避けたい?)

 

周辺の操業する企業の工場に対して

環境配慮へのタガを緩めているともあるのです。

 

それで、企業の各工場は吐き出せるだけ

今がチャンスとばかりに煙などを

吐き出している様子。

 

北京市民、我慢はしているものの

ゴホンゴホンかもしれません。

 

それで、さすがの習近平国家主席も

「酸素、チョーダイ」

「きれいな空気チョーダイ」

となったのかも・・。

 

つまり、大気汚染の進みが激しいので

貿易摩擦をギブアップしたい?

そんなことも頭をよぎりますが

いかがでしょう。

 

こうなると

中国、思った以上に関税強化が効いているのか

威勢のよさが薄れてきたことをうかがわせることに

なりそうですが・・。

 

とはいえ、ここ数日の報道などを見て

ちょいと思うこと。

 

新たに、先ほど見たものには

17日にペンス副大統領がAPECでの席上

「中国が態度を改めるまで

米国が行動を変えることはない」

との発言も出ていますので

 

米中の貿易上の軋轢は、政治内容も絡まって

今後も紆余曲折を数えるのでしょう。

 

ともあれ、中国・習近平国家主席の心は

ヘトヘトかも・・

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。