マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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米中貿易対立激化、トランプ政権、新たな関税強化2000億ドル品目で、ガオーか?

 

マサッチクンです。

 

今回は米国の対中姿勢に関して

少々、思うことです。

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トランプ政権、かなり強硬にやるつもり?

そのよう見えます。

 

ブルームバーグ、ロイター、日経などを見ると

 

中国へ向けた

『2000億ドル相当の関税リスト』を

公表する考えが表れています。

 

※ 2000億ドル分に10%課税

 

ということで、関税強化のボールは

中国へストレートで進みそうですが

2000億ドル(22兆円)の数字は出ても

明確な品目は出ない様子。

 

このあたりはポイントかもしれません。

 

また、米国、ライトハイザー代表の言では

※ 代表:米通商代表部(USTR)

 

「米国は中国と交渉用意はある」

「対中リスト、2カ月間の意見公募」

※ パブコメをおいて、品目を絞るのでしょう。

 

ですから、このストレートボール

中国にドスンと響くかどうか

しばらく、様子見の時間もありそうです。

 

それでも、中国への心理的な刺激とともに

中国と経済関係が密接な国

あるいは

進出企業への影響は十分あるでしょう。

 

さらに、米国の中間選挙を意識している!

それも理解できますよね。

 

2か月間の意見公募期間という名の

猶予期間を取っているのです。

 

中国が折れようが折れまいが

どちらに転んでも

「米国はしてやったり」

・・と。

 

米国は意気軒高となるでしょう。

選挙には有効かと。(9月に発動しても)

 

なお、先週、トランプ大統領は

総額的に5000億ドル強に相当する

中国製品に関税をかける可能性にも

触れていました。

 

ですから

この種の話題は、これからも続くのでしょう。

 

少なくとも

米国が中国をよろしく思っていない!

それは、最高度に

理解できるものではないかと。

 

一方、日本として、いや日本人として

意識するところは、今朝の円高ドル安傾向。

 

昨日は円安でしたが

それは株高や米国の金利上昇の影響かな?

なんて、思いつつ

あらためて市況を見ると、そんな感じ。

 

とにかく、今朝は

早速、敏感に反応している様子。

と言っても、トレーダーではないので

無責任発言ですけど。

 

チャートを見る限り

先ほど、跳ねていただけのことです。

 

そして、実際、この先

何が起こるかわかりませんが

日々ウオッチでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。