マサッチクンの徒然草子

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中東、シリアの反政府組織の武装集団に拘束、開放された安田純平氏の帰国に関して思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は前回も表しましたが

三年強の長き期間に渡って

 

中東でシリアの反政府組織の武装集団に

拘束、開放された

安田純平氏の帰国に関して思うこと。

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はじめに帰国できたことは喜ばしいこと!

ですよね。

 

多くの方々が語っておられるように

「よかった」

と思います。

 

ただ

日本への帰路途中を含む飛行機の中での発言を

通じて・・

 

もう少し、違った言葉を発することは

「できないのか・・」

と捉えるのは

僕だけではないと思うのですが

どうでしょう。

 

いわゆる救助活動、同支援において

日本政府、日本国民に相応の負担を強いたこと

これは間違いないと思われますから

 

それを踏まえて

感謝、謝罪の意が伝わるものを

入れて欲しい気はします。

 

実際、国にしても、自国民であれば

指をくわえて見ている!

 

そんなわけにはいかなかった・・でしょう。

 

そのため、何らかの手立てを講じる

動きを示していたと思われますし

開放された経緯を報道で見る限り

現実に、しかるべき対応をしていたのでしょう。

 

ですから

そのあたりの流れを十分に承知していただき

 

そして

その後でもよいので

謙虚に言葉にして表して欲しいか・・と。

 

思うばかり。

 

何と言っても、国が救出のために動けば

本来向けるべきところにあった人を回したり

経費を付け替える行為が伴うでしょう。

 

となれば

そこに振り向けられた労力は、もともと

安田純平氏ではなく

本来対象となっていた日本国民が受けるもの

であったと考えてもおかしくない。

 

と、思うのです。

 

ただし

決して、安田純平氏への救助が必要ではない

などと言うわけではありません・・よ。

 

その背景を、時間をかけてでもよいので

承知して

安田純平氏の信条、主張だけを述べるのではなく

日本政府と日本国民に向けて

感謝と謝罪の言葉を発していただきたい!

 

と思うのです。

 

さらに

カタール政府の思惑が何であろうと

安田純平氏救出のために身代金が同国から

用意、支払いの可能性があるならば・・。

 

安田純平氏を拘束していた武装集団は

その資金で新たな武器を求め

新たなテロ活動を行うことが考えられるわけで

新たな被害者を生む可能性もあるでしょう。

 

つまり

引き続き、事件の起こることが予測される!

ということ。

 

それゆえ、今後は

日本政府が「渡航をするな」と言えば

それに従って欲しい!

 

これを素直に受け止めて欲しいですよね。

 

お願いごとのようになりましたが

自己責任云々を問う話以上に

 

まずは、救出の背景をよく考え

自らの動きを制御していただきいと思うばかり。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。