マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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トルコ・エルドアン大統領、米国製電化製品ボイコットと言っても、リラ暴落では買えないでしょ?

 

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マサッチクンです。

 

今回は、また、トルコを取り上げてみます。

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昨日14日の報道などを目に入れると

同国のエルドアン大統領は

さらに米国との対決姿勢を強め

米国の電化製品ボイコットの姿勢を

あらたに表した様子。

 

「アップルなんていらないや」

「韓国のサムスンがあるし」

「トルコには国産ベステルもある」

だから、大丈夫らしいのです。

 

ただ、どうなんでしょうね。

この動き・・

トルコリラの大きな下がり傾向のある中で

米国に向かって言ってみても

カラ元気にしか映りませんけど。

 

すでに購買力はかなり落ちているでしょう。 

外国人旅行者にとっては、万々歳かもしれません。

今、トルコ旅行は買い物主体なら、さらに「よし」でしょう。

また、極端な紙屑話は、トルコ政府がコケない限り、どんなに安くなっても、ないと思いますけど。

もちろん、トルコ国民の多くがドルを多く

抱えているのであれば、話は別です・・が。

エルドアン大統領が、国民にリラとドルの交換を求めている話もあるとか・・。

でも、国民はイヤでしょうね。

不安と思いますよ。

また、経済的な苦境を乗り越えるために

ロシア、中国へ接近して、返還債務分の一部を

融通できるようにしたい考えもチラホラと

上がっている様子。

 

でも、接近を試みられる国も旨味がないと

乗っからないのではないでしょうか。

 

特に、名前が上がる国々はそうした姿勢でしょう。

 

そこで、僭越ながら

エルドアン大統領に向けて、言葉を持つならば

さっさと、先のクーデター騒ぎに関して

拘束した米国国籍の牧師を解放し

トランプ政権がトルコへ向けた制裁

(関税強化など)緩和に努力すべきか・・と。

 

それと金利上げなど、市場に対しての施策も

考慮しないと、国民が困りますよ。

 

 

さらにNATOの構成国でありつつ

ロシア寄りの姿勢を強める挑発的な姿勢も

あらためるべきでしょう。

 

「さらに」を越えて、もう少し広げると

これらも真剣に考えないと・・ね。

〇 ギュレン師の件

(米国籍牧師のブランソン氏と対関係)

〇 ロシアミサイル購入の件

〇 F35売却凍結の件

 

ともあれ

今は自説の主張を押し通すことよりも

トルコの国とトルコ国民の安寧な生活を

確保する方向で、かじ取りをした方が得策か

・・と。

 

そして、翻って、日本に目を向けると

政治家(野党)の中にはトンチンカンな部類も

いるようですが、外交は『生き残り』の施策

とも考えるべきで、軽々な物言いは避けた方が

よいでしょう。

 

こちらの方のツイートにうなづくばかり。

 

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。