マサッチクンの徒然草子

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安倍首相の答弁、日本政府の姿勢がわかる! 『旧朝鮮半島出身の労働者』はいても徴用工は存在しない!

 

マサッチクンです。

 

今回はようやく、毅然とした姿勢のはしりを

見せてくれたと思うこと。

 

昨日1日の衆院予算委員会での安倍首相の答弁から

その中の一つ。

趣旨としてのこれ。

『旧朝鮮半島出身の労働者』はいても

徴用工は存在しない!

 

これは岸田政調会長の質問に安倍首相が答える!

というものでしたが、それはともかく

日本政府の姿勢を十分に意識させるものには

なるでしょう。

※ 岸田政調会長は河野外相の前任者

 

その考えの基礎として

かつての国家総動員法。

朝鮮半島における戦時労働の動員に際しては

●1939-41年

民間企業による募集

●1942年-44年9月

朝鮮総督府による官斡旋

●1944年-45年3月

国民徴用令による「徴用」

 

 

いずれにおいても賃金は支払われていた。

ということ。

 

もっと早く言えばよいのに・・

との思いも沸き立ちますが

それでも日韓議員連盟の額賀会長のように

何となく抗議したものに映るものよりは

はるかにマシと思うのです。

 

そして

今後の対応に目が向かうでしょう。

 

国際的に司法裁判の場で訴えるのか

日韓請求権協定の枠組みで争うのか

それとも、よく出てくる

韓国側の姿勢の変化を期待するのか

 

安倍首相の発言がどのように反映されるのか

興味深いのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。

 

追記

 

ですよね。 

 同感です。