マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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米中貿易摩擦、対中関税第3弾の正式表明があれば、9月27日の米中閣僚級協議はいかに?

 

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マサッチクンです。

 

今回は米中貿易摩擦、対中関税第3弾

9月27日米中閣僚級協議

流れるかどうか・・など

これに関して、少々思うこと。

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基本、これは単純な発露から 

報道を目に入れる限り。

 

米中交渉、協議を行うとしたアト

対中関税第3弾の話題が登場したため

少々、意識が傾いています。

 

そして

何気にちゃぶ台返しを想像しますが

上乗せ強化の関税率は25%から10%へ

との話もあり・・

これ、いかにでしょう?

 

心配りに映る妙なものを覚えます。

 

もっとも

対中関税第3弾の正式表明

(17日以降の予測?)が行われたとしても

 

関税強化(制裁)の実施時期如何では

重みが、かなり違うと思われますし・・

 

アメとムチで相手を操縦する!

建前と本音で落としどころを探る!

「トランプ大統領のビジネス手法なの?」

と考えますが、どうでしょう。

 

さらに、時期の明示がなければ・・ですよ。

 

ないなりに、米中閣僚級協議では

色よい発言、回答ができるように 

「準備しとけよ」 

と、督促するメッセージにも

転化できるでしょう。

  

もちろん

対中関税第3弾の正式表明後のことですし

本当のところはわかりません。

 

とはいえ、第3弾の詳細はともかく

第3弾を米国が考えていることは

間違いない!

 

それは見なせるわけで

米国、トランプ政権が、対中関税強化策を

数段階に分けて準備を続けていることは

何気に察します。

 

また

米中閣僚級協議が予定どおり開かれるならば

 

第3弾の実行有無、あるいは、あるならば

その時期が決まるのは

中国の劉鶴副首相が

ムニューシン財務長官に語る内容次第かと。

(当然かもしれませんが・・)

 

とにかく、トランプ政権から見れば

今、ボールは中国に投げている!

ということなのでしょう。

 

なお、国連総会の合間を縫って

9月25日、日米首脳会談が行われます。

 

さらに、その前日

安倍首相とトランプ大統領はゴルフを行う

ともあります。

 

ですので

米中閣僚級協議に向けて

何か、新たなゴニョゴニョとしたものが

生まれたりするかも。

 

・・なんて、頭には浮かぶのですが

いかがでしょうか。

 

ともあれ

タイミング的に推し量ったように映る次第 

そのため、興味を覚えるのです。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。