マサッチクンの徒然草子

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トランプ政権、郵便割引の撤廃へ!「中国の傲慢さを押し込めたい」との強い意志の表れの一つ?

 

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マサッチクンです。

 

今回はトランプ政権、是が非でも

「中国の傲慢さを押し込めたい」

その強い意志を持つと思うことです。

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レコチャの記事で知りましたが

トランプ大統領は

中国に対する郵便割引を撤廃する指示を

出した様子。

米中貿易摩擦に新たな一手、トランプ大統領が中国との郵便割...|レコードチャイナ

 

米中の貿易摩擦に関する一つの処置

と思われますが

トランプ政権、やると決めたらトコトンやる!

そんな感じですね。

 

これの影響で単純に見て、中国のアリババは

郵送料を正規で求められることになりませんか。

 

郵送料の負担額が増加するかもしれませんし

また、利用者から代金を求めるか

しなければならないでしょう。

事実上の値上げになるかもしれません。

 

ほかに、中国の商店、事業所などが

アマゾンに商品取り扱いを図っていた場合

今までの送料に関して

変化が起こるのではないでしょうか。

 

たとえば

無料であったものが有料になるとか・・。

 

逆に、中国以外の商店、事業所にとって

有利な展開を示すかもしれません。

特に、EC市場は・・。

 

形状、姿見、機能が同様であれば

あとは価格だけでしょう。

 

つまり

送料の安いところに消費者・利用者の目が

向くと思うのです。

 

そこで

トランプ政権、これまで繰り広げている

輸入商品への関税強化に合わせて

郵便割引の撤廃による影響を考えると

 

対中施策の外堀埋めに触れたようにも見える!

 

中国に対し

「世界を好き勝手にさせない!」

そんな米国の意志の念押し・・。

どうでしょう。  

 

実際、過去を振り返れば

米国トランプ政権は、何度も

中国・習近平政権に向け

「自発的に問題点を改善せよ!」

と接していたと思われます。

 

● 2017年4月の習近平国家主席の訪米

● 2017年11月のトランプ大統領の訪中

● トランプ大統領のツイッター

・・など。

 

さらに、触れてきたものはこれでしょう。

● 米中間の貿易の齟齬

● 北朝鮮への制裁とその維持

● 南沙諸島への中国の浸透、対外膨張姿勢

 

ところが、中国の姿勢は

「米国をなめていた!」

と映る行動しかなかった・・と。

 

そのため、結局

トランプ大統領はじめ、彼の政権は

ついに、傲慢さを許すまじ

と判断へ。

 

ほかにも、取り上げれば

ペンス副大統領による発言

ウイグル人の人権に触れたものもあるわけで

 

容赦はしない!

そんな段階に達したかと思うのですが

賢明な方々は、どのように思われますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。