マサッチクンの徒然草子

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橋下徹氏、著書で日本維新の会は失敗と評した・・から思う!

 

マサッチクンです。

 

今回は『日本維新の会』を失敗と評した

橋下徹氏の著書紹介・批評と映る記事から

少々、思うこと。

※「政権奪取論 強い野党の作り方」(朝日新書)

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Yahoo!のニュースを見て。

<日本維新の会>創始者・橋下氏が新著「維新、失敗だった」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 

失敗の論拠など詳細は、同記事をご覧いただきたい

と存じますが

 

思うところ・・

橋下徹氏は『日本維新の会』について

はじまりはよかったけど

現状は生育不足で 失敗

と見なしている様子。

 

まあ・・。

ものの見方はいろいろでしょうから

これも一つの視点、ご意見と捉えつつも。

 

ですが、橋下徹氏の真に意図するところは

不明ながらも

『日本維新の会』をザーッと見直すと

確かに、中途半端な感じは否めません。

 

昨年の今ごろ、衆院解散、総選挙時に

当時の小池百合子氏の希望の党と

タッグを組んでみたり

 

最近の事例では朝鮮総連が行った

北朝鮮70周年建国記念行事に参加する議員が

いたり(下地幹郎氏)

 

 

これでは拉致被害者は戻ってこないでしょう?

 

ほかに、大阪市長の吉村洋文氏、基本的な姿勢は

「よし」

と思う方ですが

この一点は少なくとも賛同しかねます・・ね。

 

大阪ヘイト条例

外国人への批判は悪く、日本人への批判はよい!

そんな印象に見えるものを作りましたから・・。

 

こちらの賢明な言葉を目に入れると

それが余計にしみてきます。

(今の日本を的確に捉えていると思いましたので

引用しました。)

 

 

それゆえに、どこか・・

「日本維新の会、オマエはいったい何者なんだ」

と思わせるところもあります。

 

おそらく、僕のみならず

世間の人々の中には

「信用ならんものがある」

と見なす方々もいるのではないでしょうか。

 

思うに橋下徹氏

その点も突いているようにも

思われるのですが、どうでしょう。

(ただし、大阪ヘイト条例は

橋下徹氏の考えもあったと伝わります。)

 

そこで、先述の報道記事に戻り

橋下徹氏が著書の中で述べるとされる

失敗理由を目に入れると、このとおり。

 

● 国会議員の日常の活動量の少なさ

● 組織としての戦略性のなさ

● まとめる力、まとまる力の欠如

● 命がけの権力欲、名誉欲の欠如

 

中でも、二つ目と三つめはかなり大きい要素

であることは理解できます。

日本維新の会の組織としての行動は

何か・・

ちぐはぐに映ります。

 

ただ、一つ目は必ずしもそうとも言えない

か・・と。

 

藤巻健史氏は経済に関して、ツイッターで

過去培った専門的見地から

国の行く末を案じ

強く自己の考えを展開しています。

 

足立康史氏は自民党が言えないことにも

しっかり言葉を挟み国政参画を試みています。

 

少なくとも両者は

そのようにぼくの目には映るのです。

 

もっとも、この著書を手に取り

読了したわけでもないので

報道で見る範囲でしか言葉を持てませんが

 

とはいえ、大方のところは

しっかりしたコントローラー不在と

「言いたいのかな」

と思う次第。

 

ご覧の方々はどのように受け止めますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。