マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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天安門事件の被害者はどれだけ・・と、米国、ポンペオ国務長官が中国に求める意味?

 

マサッチクンです。

 

今回は天安門事件の犠牲数に関して

米国のポンペオ国務長官が

その事実を明らかにせよ!

 

・・と。

 

中国に求めたことを考えてみます。

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自問自答です。

結論はこれと見なしています。

 

世界に向けて、中国はとても危険で

怪しい国だから

「気をつけてね」

でしょう。

 

ポンペオ国務長官も、中国に求めたものの

ハナッからまともな回答が戻って来る?

 

それは想定していないと思われます。

 

今までの中国の姿勢から考えれば

反発しかしない!

そう捉えているでしょう。

 

実際

華春瑩報道官はこう表している様子。

「1980年代末に起きた政治的な騒ぎに関して

中国政府はすでに明確な結論を出している」

 

まあ、中国としては

そう言わざる得ないでしょう。

 

今頃になって

戦車で多くの人をひき殺しました。

機関銃をバリバリ打ちまくって

我が愛する人民を殺戮しました。

 

事実であっても 

そんなことは言えませんよね。

 

もっとも、中国がどんなに否定しても 

この29年間、このような内容が

推定にしても

伝えられたものはありました

・・けど。

 

ともあれ、米国の国務長官が

天安門事件に触れたことは

影響力を持つのです。

 

結局、中国が認めても、認めなくても

中国は怖い国!

その印象をすり込む効果は十分あった!

と思われます。

 

しかも、G7前です。

 

さらに、習近平国家主席の永年就任も

先の全人代で決まったのです。

インパクトはあるわけです。

 

中華帝国は

世界の敵としてのイメージを

クローズアップするには・・ですね。

 

という感じで、見なしますけど。

今回のポンペオ国務長官の発言

「中国への犠牲者数の求め」を・・。

 

どうでしょうか。

 

ところで

当時の新聞の見出しを思い起こすと

はじめ、鄧小平氏は

学生になびいた表現もありましたよね。

 

※ 日本の新聞が正しいかは別として。

 

また、のちに北京を舞台にして

軍管区?

何とか集団軍のいくつかが対峙している!

 

学生寄りの軍部隊がいるとか、どうとかの

話もですね。

 

それで、結局、軍は

学生を叩き潰したわけでしょうけど。

 

ただ、当時

「あれ、そうなの」

と思ったのが、これです。

 

鄧小平氏が、趙紫陽氏、胡耀邦氏を切った!

軍に付いた!

 

というもの。

 

早い話、当時の実力者、鄧小平氏は

中国の民主化は

無理と判断したのでしょう。

 

と、感じたのです。

 

そして、それが

当時の中国が、今後進む道として

出した結論だった!

と思うのです。

 

ですからね。

 

今や、皇帝のような国家主席が

誕生しているのです。

 

中国が民主化するなんてことは

まず、ありえないでしょう。

 

日本の政治家は

今後の中国をどう見るのでしょう。

 

とても、興味深いとともに

いつ、中国軍が日本上陸するのか

そちらにも、ふと、頭が向かうのです。

 

飛躍していた!

・・と

あとで、笑えれば、幸いです。

 

なお、1989年という時代は

この天安門事件のほかに

世界を揺るがす事件は多かった年です。

● 天安門事件

● パナマのノリエガ将軍失脚

● ルーマニアのチャウシェスク政権崩壊

● ベルリンの壁崩壊、統一ドイツへ

 

そして

その後はソ連崩壊へつながる

序章の年とも言えるでしょう。

 

ということで

今回はポンペオ国務長官の話題から

少々、思うことをお話しました。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。