マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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2月22日は猫の日、アヒル云々? いや『竹島の日』! 島根県『隠岐の島町』の竹島で少々思う!

 

今回は少々、生真面目にですね。

これは日本人として承知すべきと思うことに触れてみます。

 

何かといえば『竹島の日』

本日、2月22日はその日なのです。

「ニャン」「ニャン」「ニャン」で猫の日とか。

2・2・2でアヒルとか、そのように言われる人もいますけど。

 

でも、繰り返しながら、今日は『竹島の日』です。

ここ最近、数年は島根県で式典がありまして。

副知事が出席、政府から山下雄平内閣府政務官が出席。

と、表れるレベルのものも行われるのです。

 

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また、政務官が式典に臨むのは6年『連続』とあります。

ですから、13回目を迎える同式典に真剣に目を向けるようになったのは。

少なくとも自民党、安倍政権からと言えましょう。

ここで『連続』から、つい、以前の民主党政権の姿勢と比較に至ります。

 

同時に、島根県知事の名がないこと。

これは残念に映ります。

藤原孝行副知事の出席が最上位、これが「いけない!」ではありませんが。

少々、島根県の真剣度に心もとないものを感じたりもして。

 

という感じで、頭にはいろいろと浮かび消える次第。

ところで、偉い人の思惑は横に置いて。

そもそも、竹島は島根県の隠岐の島町に属する離島です。

 

1954年に、いきなり韓国に占拠されて以来。

日本のほったらかしに見える施策も相まってですね。

今や平昌オリンピックの統一旗にまで描かれるほど。

韓国の領土との意識を日本と韓国の国民に刷り込んだと思われるもの。

 

もっと、日本政府と日本人は奮起してもよいと思うのですが、いかが。

ツイッターを「竹島の日」であたると、結構、意識高い声に触れますけど。

どうも、それ以外では低調なのが残念なところでしょう。

 

特に、過去の資料では明確に日本の領土とされるにもかかわらず。

今一つ、日本政府もさることながら、国内の報道メディアの関心も低く!

見ようによっては、「韓国に差し上げてもよか」との流れがあるのか?

と見紛うばかり?

ゆえに、これだけ自国の領土に対して距離感を持つことに。

日本社会の感覚が不思議かと、僭越ながら思う次第。

 

と、竹島に関して、存念を並べましたが、然るべき政治家の方が旗を振らないと。

前に進まないのでしょう。

 

ところで、『竹島の日』で触発されたのか。

少々、隠岐の島、また島根県の一部に五月雨的に触れてみます。

まず、隠岐諸島を構成する大きな島区分は二つありまして。

島前(どうぜん)三町島後(どうご)と呼ばれるもの。

そして、隠岐の島町は島後の島に位置します。

 

そこで、島後に目を向けますと、かつては四つの町村がありました。

西郷町、布施村、五箇村、都万村です。

僕が隠岐の島を車で走り回ったころは、行政区分はこの四つでしたね。

(隠岐汽船のフェリーで運べます。)

 

また、島後の島は外周の道路を利用して、これら行政区分を駆け抜けると。

三、四時間で回れた覚えがあります。

小島でもないのですが、大きい島でもないのです。

 

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〇 島根県の七類港から西郷港へ

〇 鳥取県の境港から西郷港へ

※ 二つの航路があります。

 

ですから、なにかと短期滞在を繰り返してですね。

海辺の宿を渡り歩いた記憶があります。

釣り師に人気があるのです。

それにヒオウギ貝と呼ぶ、ホタテの殻に色がついた貝が目立ちましたね。

 

まあ、同じ島ですから、どこに行っても内陸部と海辺の違いはあっても。

ほかは変化なしところかと、今も思いますけど。

余談ながら、こういうとこ。

〇 後醍醐天皇が流されて島でもあります。

〇 明治初期、廃仏、廃寺があったので、お寺が少ない。

 

話戻しまして、進めます。

今は町村合併して隠岐の島町となっていますが、基本的な姿は変わらず。

と思います。

 

また、何度も行くと、漁師の方が話してくれましたが。

松葉ガニとかベニズワイガニとか、日本側で取れる資源には限りがあるので。

北朝鮮の漁船から購入して、それを境港の市場に持っていく!

そんなことも話してくれましたね。(25年前に聞いた話)

 

ですから、生活するって!

これは大変なことと感じた覚えがあります。

 

で、今度は、隠岐の島から離れて、境港、ここは鳥取県ですけどね。

境港市は漁業、水産業の街でした。今もそうでしょう。

戦前は北朝鮮の元山と定期船が走っていたこともあって。

比較的、北朝鮮との接触はあったと言われるところ。

 

とはいえ、今はないでしょう。

でも、2、30年前に、この市役所を訪れた際。

北朝鮮との交流の証?

タテのようなものと、お人形が飾ってありましたね。

 

まだ、鳥取県の米子と境港を結ぶ境線の途中駅が完全無人化していない時。

古いですよね。

ほかに、境港市の港に行くと、北朝鮮の漁船が停まっていました。

あの時、少々、衝撃的なものありですね。

拉致事件も騒がれ始めたころで、「こんなんが来るなら」・・。

「起きてもおかしくないか」と思った覚えもあります。

 

単なる旅行者の目に入っただけですけど、当時ね。

でも、さすがに市民というか、住んでいる人に尋ねにくかったので。

そのままにしました。

 

ともあれ、韓国と言い、北朝鮮と言い、日本海側に面する日本国土は。

何らかの関りを半島の両国との間で「持たざる得ないのか」と。

感じたものです。

 

話は前後しますが、隠岐の島町はじめ隠岐諸島に興味を覚えたなら。

こちらで行けると思います。

隠岐汽船と呼ばれるフェリーを運航する会社があります。

 

でも、竹島に行けませんので、ご留意のほど。

韓国が軍隊(警察らしい?武器持っていれば同じかと。)を駐屯?

とにかく、兵隊さんがいるらしいので、日本の船は行かないでしょう。

 

ということで、もし、心と時間の余裕があれば、隠岐の島に渡って。

周辺の海の環境を見るのも、よいかもしれません。

 

すごく、とりとめもない話になりましたけど。

『竹島の日』を機会に、島根県隠岐の島(隠岐の島町ほか)を頭に描くと。

竹島がより分かりやすいかと、思うのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。