マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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台湾・米国在台湾協会への警護要員・海兵隊派出は日本にも有益と思う!

 

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マサッチクンです。

 

今回は、台湾への米国の姿勢に関して

少々思うことです。

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それはこのとおり。

米国は、台湾とのパイプ役を成す

米国が台湾へ設置した機関への警護として

海兵隊派出を考慮している様子。

 

こちらの記事から。

 

www.zakzak.co.jp

 

繰り返しながら

米国の国務省が、台湾での米国の窓口機関

米国在台湾協会』の警護要員として

米海兵隊に要員派遣を要請した!

とあるのです。

 

刺激的ですよね。

特に中国は、米国のこの動きを知ったアト。

かなり腹立たしい思いに至ったことでしょう。

 

公館級扱いへの変化です。

今まで長く中国共産党が唱えてきた

『一つの中国』へのチャレンジにも映ります。

 

そして

貿易摩擦で、かなり叩かれているかに映る

中国・習近平国家主席に対して

まるで

「お前は何もできないだろう」

と言っているようなものでしょう。

 

もしかすると、トランプ大統領自身が

国務省の背中を押し

北戴河会議で習近平国家主席の力が

削がれることを狙った!

 

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つまり、同主席の対外指導力に

バッテンを付けさせたい!

その思いがあってのこと。

 

そうように考えられませんか。

 

そもそも、トランプ大統領は就任前から

台湾・蔡英文総統と電話会談を行い

(これはZAKZAKの記事にもあります。)

 

続いて、台湾への武器売却に触れたり

政治家の交流をより容易にする

『台湾旅行法』の成立もさせています。

 

さらには、台湾海峡の米艦艇通過で

軍事的存在感を中国と台湾双方に表すなど

 

同大統領の言動、米国の行動は

明らかに台湾との距離を近しくしたい!

その思いを表したものと映るのです。

 

であれば、南シナ海、東シナ海での

傲慢な中国の姿勢を変えさせる

兆しになるかもしれません。

 

その先は・・ 

台湾が中国共産党に飲み込まれることなく

また、米国が存在感を示せば

 

それは、日本にとっても

台湾経由で南側から日本列島が襲われる

脅威度は下がる!

 

・・と思われますから

日本にとっても有益と思うばかり。

 

期待しすぎでしょうか。

 

ということで 

ちょっと、頭に浮かんだことでした。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。