マサッチクンの徒然草子

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米艦艇、台湾海峡7日に通過! トランプ政権、関税強化と合わせて中国を寄り切るか?

 

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マサッチクンです。

 

今回は米艦艇、台湾海峡通過に関して

少々思うことです。

 

とにかく、米国、やりますね。

 

「中国、調子に乗るなよ」

ってなものでしょう。

軍事力は、やはり外交の一部ですね。

 

これを見ても

米国政府内に中国強硬派が多いこと。

 

貿易での関税強化の方向性も合わせて

察することはできます。

 

2007年来のこととありますから

思い切ったわけでしょう。

 

さて、今回はdestroyersとありますから

駆逐艦が複数通峡した様子。

 

ちょっと前までは、空母との話も

あったようですが、そこは刺激が強すぎる

と思ったのかも。

 

でも、あれこれ見ると2隻です。

少ないなあ・・。

でも、立派な米艦隊?分遣艦隊?

ということになるのでしょう。

 

ツイッターなどネット情報を見ると

中国の軍艦が近くで寄り添うように

見張っている様子。

 

彼らも、気になりますよね。

今まで、俺の海と思っていたのです。

「コンニャロー」

・・かも。

 

今後、中国はもちろんですが

特に、米国の姿勢が気になります。

 

少なくとも中国を刺激したことは

間違いないのです。

次の策も当然用意している

と、思われますからね。

 

無策の挑発行為ではないでしょう。

 

となると

ポンペオ国務長官の北朝鮮、日本訪問ですが

もしかすると、本当は・・

 

日本での日米韓の外相級会談

安倍首相との会談が目的であったりして

なんて思えてきたりもします。

 

それは地域の結束を確認するため。

韓国に対して。

 

そして、北朝鮮にはアメを渡しに行ったとか

エルトンジョンのロケットマンのプレゼントも

ありました。

金正恩委員長が真に喜んだかどうか

それはわかりませんが。

 

ここで、中国に寄りつかせたら

少なくとも、米国は中国と北朝鮮の両方と

対峙しなければなりません

 

ですから 

本音は北朝鮮の核をほどほどのところと

考えて

米国側に「なびけや」なんてのが

心底にあるようにも映りますが

 

賢明な方は、どのように思われますか。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。