マサッチクンの徒然草子

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台湾海峡への米軍艦派遣検討と米航空会社の台湾表記変更、両者の整合性はどうなる?

 

マサッチクンです。

 

今回は再び台湾に関して思うことです。

 

こちら「台湾海峡への米軍艦派遣検討

と「中国による米航空会社への台湾表記変更

 

「両者の整合性はどうなる?」

・・です。

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中国はこの数年の動きから見て

かなり強く台湾を意識、自国編入へ向け

力を入れていると映ります。

 

それに、昨今の報道から

十分、ジャイアンぶりを

発揮していると察しもします。

 

さらにこの数か月は

かなり露骨に

その動きが加速している様子。

 

そこで、まずは

米海軍の台湾海峡への軍艦派遣検討を

先に取り上げると

 

これは、そもそも

台湾海峡周辺での中国の軍事演習が

多くなったことへの対応でしょう。

 

米国が中国のジャイアンぶりを

意識しはじめた証と思われます。

 

すると、こちらも気になってきます。

 

中国が他国企業会社に対して

台湾表記を改めよ!

と接しているのです。

 

たとえば、台湾表記を

「中国台湾にしろ」

とか・・ですね。

 

そして

オーストラリアのカンタス航空は

中国乗り入れを失いたくない

と判断したのか

中国側の要求を受け入れた

・・とあります。

 

そこで

米国の航空会社もそれに右へ倣えとなるのか?

世界の目は、向かっている様子。

※ ANAは模様眺め?

 

ただ、米国政府は同国の航空会社に対し

中国の要求に応じない旨

話を伝えているとありますからね。

 

逡巡、ためらいはあるでしょう。

 

また、米国政府の具体的な動きはこちら。

 

ユナイテッド、アメリカン、デルタの三社に

自社のウェブ、地図上で中国の基準に沿った

「中国台湾」などの表記をしないように要請。

 

早い話、中国の言うことを

「聞かんでくれ!」

・・でしょう。

 

そこで、台湾海峡への米軍艦派遣検討との

整合性です。

軍艦を台湾海峡に向けるかもしれない!

と、米政府は今、示すか

ほのめかしている最中ですから・・ね。

 

そのため、台湾表記に関して

「中国台湾」とする流れが

米国の航空会社に生まれれば

軍艦派遣検討の価値は、俄然下がるでしょう。

 

今、このあたりが注視・・かと。

 

さらに加えて

もし、ここで米国が

中国に折れた感じとなれば

 

米朝首脳会談時

北朝鮮は中国に付いた方がよい!

と判断し

強硬な姿勢を示すかもしれません。

 

つまり、ここでは 

まとまる話が、まとまらないことも

考えられる!

・・ということ。

 

ともあれ、諸々ありまして

今は、米国の航空会社の動きに

目が向かうのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。