マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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米海軍艦艇、台湾海峡へ派遣検討の意義・価値は何?

 

マサッチクンです。

 

今回はこちらで思うことです。

米国による

「米海軍艦艇、台湾海峡へ

派遣検討の意義・価値は何?」

 

こちらで、話を起こしてみます。

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目 次

  1. 米海軍艦艇が台湾海峡へ
  2. 台湾存在の意義・価値
  3. 中国が台湾を抜いたアトの日本は?
  4. 台湾がいないと日本がなくなる?
  5. 米海軍艦艇、台湾海峡へ派遣検討の意義・価値

 

◎米海軍艦艇が台湾海峡へ

はじめに目に入れた内容は

台湾海峡へ空母を行かせるとか

どうとか

出ていたものでしたが

 

今は単に軍艦のみにするとの表現が

報道では大勢の様子。

 

多少、米国は中国に遠慮をした!

ということでしょうか。

 

さておき

米国は台湾をとても重要視している!

それはわかる一事です。

 

◎台湾存在の意義・価値

地図を広げるとわかりますが

中国が台湾を押さえたなら

一気に西太平洋に出られますよね。

 

そのように目に入ってこないでしょうか。

 

すると、中国は鄧小平のころから

第一列島線から第二列島線まで向かう!

と言っているのです。

 

押さえれば、当然、西太平洋まで

自らの艦隊を動かして

支配する行動に出るでしょう。

 

その先は

2013年に習近平国家主席が唱えた

『新大国関係』『二大国関係』

 

と呼ばれる

米国との支配範囲の取り決め構築へ

向かうことは想像に難くないでしょう。

 

◎中国が台湾を抜いたアトの日本は?

もしかすると

中国が台湾を抜くと、そのころの日本は

中国の軍門に下っているかもしれません?

 

それもないとは言えないでしょう。

 

外患誘致と見紛うばかりの姿勢に映る

政治家もいるのです。

 

たとえば

日本の首相を中国で批判する国会議員も

いるのです。

 

この部分は語ると熱くなるので

話を戻します・・けど。

 

ちなみに、昨今の中国軍の動きを見ると

空母『遼寧』を基準とした艦隊は

多くの機会で

沖縄本島、宮古島の間の海域を

抜けています。

そして南へ向かう!

このパターンが印象的でしょう。

また、中国自慢のH6爆撃機などは

同海域上空を飛行し西太平洋へ

これらは単純に見ると

テキトーに進みたいから、飛びたいから

動いている!

と・・も考えられますが

しかし

ものごとには、基本、目的があり

それができるようにするため

繰り返すとの考えもあるでしょう。

すると、中国の海軍と空軍は

もし、有事となれば

沖縄本島と宮古島へ侵入するための

訓練をしている?!

と思われませんか。

そして、今まで『遼寧』などが

南下する流れを考えると

そのアトで

台湾を攻める!つもりではないでしょうか。

どうでしょう。


さらに、中国大陸は広いのです。

軍人さんと兵器をかき集めて

その時には台湾の反対岸、福建省側から

大きな動きがあるかもしれません。

ですから

米国はそうした行動を

中国が安直に行わないようにするため

自国の軍事力の存在を見せつけたい

と思うのです。

「俺の方が強いんだぜ」

ということですね。

 

◎台湾がいないと日本がなくなる?

そして、日本は

米海軍艦艇派遣の話題を

「ああ、そうかい」

と、見ていてよいのでしょうか。

 

僕は怒りを持って

ここでは政治家を指しています。

 

モリカケで騒ぐアホ議員のこと。

自民党の中でも、首相に矢を向ける

自信過剰議員もいますからね。

(若手と呼ばれる御仁)

 

話を戻します。


仮に、今あげたストーリーどおり

中国軍が進めば

沖縄、次いで台湾ゲットとなれば

 

中国の得意の艦隊と空軍機で

西太平洋側から

つまり、日本から見れば

単純に太平洋側から

東京を急襲されませんか?

なぜなら袋のネズミでしょう。

 

ロシアとは平和条約すらないのです。

ロシアが日本のために

中国とことを構えることは

・・ないでしょう。


一方、半島はどうか・・。

「ヒャッハー!」

でしょう。


もともと南北ともに反日です。

日本が仲良くしたい意志があっても

だめ・・かと。

となると

あっけなく日本は降伏も考えられます。

※ 米軍がいない時が前提ですけど。


何と言っても

日本には反日に映る政党と政治家が

ゴチャマンといるのです。

まじめに日本をよくするための審議を

国会でしないのです。

中国が台湾を落とした時

必ずや、彼らは降伏論を語りだす!

と、僕は思っていますけど。

その方が

政権に付ける可能性は高まるでしょう。

傀儡政権の閣僚になれるかもしれません。

(それで、審議拒否かも・・。)

 

また、視点を変えると

中国が日本を支配統治するにしても

はじめは日本の政党を利用した方が

扱いやすいと思うでしょう。

 

支配すれば

時間をかけて中国人を入れ

日本人を減らせばよいだけでしょう。

ということで

将来予測としながらも

かなり飛び跳ねた話をしましたが

 

それだけ、台湾を守ることは

台湾自身のためである!

 

と、同時に

〇 世界平和維持

〇 安定した環太平洋交流維持

〇 米国の環太平洋でのフリーハンド維持

〇 日本の現社会維持

そのために

とてつもなく、重要であることは

間違いないと思うのです。

 

◎米海軍艦艇、台湾海峡へ派遣検討の意義・価値

総じて、米国は

トランプ大統領自身が、どの程度

意識しているかどうかは別として

 

今の中国をこのまま野放しにすると

(表現はよくないけど)

膨張し放題の行動をさせると

 

いずれ、環太平洋全域で

大幅に米国の動き、フリーハンドを

損なう対象になる!

 

そのように中国を捉える

米国人が増えてきた

と、見なせるのではないでしょうか。

 

そのため、台湾の守護の必要性を

強く感じていると思うのです。

 

米国は台湾のために台湾を守る!

その視点もあるでしょうけど。

 

基本、今まで押さえてきた

環太平洋の世界を中国に渡してはならじ!

 

それが海軍艦艇派遣の意義であり価値

と考えるのです。 

 

至極当然にも映りますけど。

 

そして、これはすでに触れましたが

日本にとっても利のある話でしょう。

米国は日本が日本であること認めています。

軍事力がはるかに上でも・・。

 

ですから 

心ある日本の政治家は

是非とも

台湾のため、日本のため

台湾を守る方向で尽力して欲しい

それを願うばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。