マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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中国の習近平国家主席の基盤はブレナイ、盤石なのか、北戴河が試金石?

 

マサッチクンです。

 

今回は中国の習近平国家主席の帰国に関して

少々、思うことです。

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産経新聞によると同国家主席は29日に帰国

とあります。

www.sankei.com

報道にもあるとおり、留守中、米国大使館近傍での

爆発事件、また、ワクチン騒ぎとかあったわりには

慌てることなく、戻った様子。

 

どこぞの『戦区』の部隊が動いたとか

そんな物騒な話ではありませんから・・ね。

 

習近平国家主席の胸中には、あの程度のことなら

「痛くも痒くもないよ」

ということ?

 

何気に自信がうかがえますが、どうでしょう。

 

もっともアフリカの南からの帰国とあれば

北京から見れば地球の裏近く・・

すぐに帰るぞ!・・帰ったぞ!

とはいかないことも察しは付きます・・。

 

ただ、このあと、『北戴河の会議』があります。

 

やはり、江沢民一派とか、胡錦濤一派とか

かつては国家主席を経験したものと対峙し

理路整然(?)と自己の主張を押し通すことを

考えると。

(どんな形態の会議か存じませんが。)

 

とにかく、ややこしいことは起きない方が

よいことは想像に難くないかと。

 

内外の事件、影響は

習近平国家主席一派に対し

快く思わない者による攻撃材料として

もってこいでしょう。

 

また、こちらも考えられますよね。

米国から

中国がウイグル人を監視施設へ収容している!

「これはケシカラン」

と非難されたこと。

 

結構、こちらの方が

ドスンと効いたような気もしますし

今後はレバーブロウのように長老が

バスン、バスン

と攻める材料に使うのではないでしょうか

・・ねえ。

 

また、今、思えば、米国も意図的に

習近平国家主席不在時の方が

中国国内への報道がしみ込みやすい

と考えたかもしれません。

 

ペンス副大統領のワシントン講演時の

内容のことですよ。

 

ということで、習近平国家主席が本当に

悠然と

泰然自若とした姿勢を保っているのか

あるいは今後、保っていけるのか

 

しばらくしたあとの『北戴河の会議』で

明らかになりそうで・・

興味、関心の度合いは高まるのです。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。