マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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エピソード8を見て! スターウォーズって、勧善懲悪と親子愛がポイントと思っていたけど、戦いと裏切りが多いね!

 

今回は映画の話。

先日、というか3月7日に『スターウォーズ』を見に行ってきたのです。

エピソード8『最後のジェダイ』のこと。

 

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※ エピソード7の劇場のタテカンから。 

 

この映画、3月8日までだったので、もしかしたら、最終日「込むか?」と思って、その

前日に出かけたわけですが、その日は予想外にガラガラ。

 

でも、見る側はすっきり気持ちがよいので、全然かまわないのですが、営業的には厳しいでしょうね。

と、そんなことも頭に浮かべながら、二回目の視聴だったので妙に余裕もあってゆっくり見てきました。

 

とにかく、エピソード1から見て8まで一応、スターウォーズ・ストーリーの時代の移り変わりを見たわけで、この映画、米国が作っているからでもないでしょうけど。

基本は勧善懲悪ですよね。

善なるものが最後は悪を倒す!

また、家族愛を訴える!

そういうストーリー趣旨と思っています。

 

少なくともエピソード1から3、そしてエピソード4から6までは、そんな感じでしょう。

しかも、ストーリーの中で盛り上がるというか、花が咲くところもあったと思うのです。

 

たとえば、エピソード1、2、3ではアナキン・スカイウォーカーが、スピーダーの変形した乗り物で優勝するとか、オビワンの剣さばきが上手いとか、ですね。

 

【よもやま話】

知っていると思いますが、一応こちらも用意します。

 

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※ レイはルークの娘?と思ったけど違うみたいですね。

 

また、中段のエピソード4、5、6では、帝国を倒すために団結する姿が大きくクローズアップされたりしていました。

さらにはレイア姫があまりにじゃじゃの馬癖持ちのため、ルークとハンソロが持てあますとか、そんな場面が何度かあったと思うのです。

(高校生の頃はよく覚えています。)

 

でも、どうもエピソード7、8では、『戦い』が大きく出てきて、何かさびしい感じ。
もちろん、僕がそう思うだけです。

もっとも、これはハンソロがエピソード7で消え、ルーク・スカイウォーカーもエピソード8で同様ですからね。

 

それにレイア姫(将軍)役のキャリー・フィッシャーは昨年亡くなっています。

これでエピソード9があっても、その姿をフルで見ることはないでしょう。

 

ですから、一番最初に公開されたエピソード4の主要な登場人物は、スピンオフを別として・・ですね。

シリーズ最後のエピソード9には登場しないでしょう。

 

それで「なんだなあ」という感覚ですね

個人的には、このあたりちょっと寂しく受け止め、エピソード8では、何か物足りなく

思うわけです。

 

とにかく、今、エピソード7、8では新たな登場人物がストーリーの中心になるわけで、オールドスターは去るのは当然かも。

・・とは、思っていてもですね。

たとえば、レイ(デイジー・リドリー)、カイロレン(アダムドライバー)とかいるわけです。

 

ほかに、個人的に好きな登場人物がキャプテンファズマ(グェンドリン・クリスティー)、メッチャ背が高いでしょう。

この女優さん、そもそも体操選手だったと言いますから、運動神経はよいのでしょう。

格闘場面はさまになっています。

 

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※ エピソード7の劇場のタテカンから。

 

話戻って。

ただ、エピソード7、8はいつも戦い、苦悩、裏切りの場面が多く、ストーリーの中で和むような「ほっと」するところは少ない感じですよね。

特にエピソード8、裏切りはこっち・・DJね。

ベニチオ・デル・トロは俳優・役者さんとしては興味深いけど。

 

ここで映画の背景、よもやま話に触れると、ジョージ・ルーカスはエピソード9までストーリーを持つものの、1-6で終わるつもりだったとありますよね。

デイズニーがルーカスフィルムを買い取ったため、今のエピソード7と8は続編としてできたとのこと。

ですから、多少色合いが変わることは仕方がないのでしょうけど。

でも、何か違いますよね。

 

とはいえ、米国の映画ですから、最後はハッピーで結ぶのでしょう。

それを期待したいものです。

 

まあ、映画だから「いいんじゃない」とも思われそうですが、ただ、本当に面白く、「よかったね」と思えるストーリーに落ち着いてくれると、同じ余韻を引くのでも気持ちはよいのです。

 

それだけ。

と、気持ちは先走り、エピソード9へと、つい頭は向かいます。

ここで家族愛に結ばれた団結と公正な社会が誕生するのか・・ですね。

 

ともあれ、エピソード8を二回見て、何か「暗い」感じが「残るなあ」という話でした。

でも、最後はハッピーで終わって欲しいよね。

何ごとも・・。

 

今回もとりとめもなく、ここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。