マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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CIA、DIAは受難、米諜報員、中国へのウラギリ話題多し! 日本の国会議員は?

 

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マサッチクンです。

 

今回は米国の諜報員による

米国、米国民を裏切る行為

・・が増えている

そんなネット内で多くみられる話から

 

「いずこも金には弱いのか?」

と思うことです。

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その前に

DIAは国防総省の国防情報局

CIAは中央情報局

・・のこと。

 

続けて、裏切り話はこちら。

DIAは

● 軍事情報の売り飛ばし(80万ドル)

 

CIAは

● 中国にいるスパイ名簿の売り飛ばし

(100万ドル) 

 

DIAの件は報道関係では目に入れたことは

なかったので

(単に僕が知らないだけかも)

「こういうのもあったのか」

との思いですが

 

CIAの件は

結構、以前から厚く広く知られたもの。

 

中国国内のスパイ、工作員組織壊滅などと

表現されていました・・し。

 

ですから

少なからず、事象として耳に残るもの。

 

ただ、共通して言えることは

国防関係に従事する人物であっても

 

「お金には弱い」

「大金の前には公職の矜持も忘れる」

ということなのでしょう。

 

こうした話を耳に入れると

つい最近まで、持ち上がっていた

『北朝鮮協力者リスト』

 

あれは、どうなったのか?

気になってきます。

 

結構、えぐさ満点と見ていましたが

その後の後続の話題はない様子。

 

大したことはなかったということ?

なんて、風も起きそうですが。

 

とはいえ、少なくとも、日本にも

米国同様に

工作活動の片棒を担ぐ者がいても

おかしくない!

と思わせるには十分でしょう。

 

この米国の裏切り事案を見ると

最近の日本の政治家系列の動きにも

何気にヒットしてしまいます。

 

「これは、何と?」

と思われるものもありますから・・ね。

 

顕著なものでは

北朝鮮に対し

拉致被害者帰国よりも国交が先だ!

という河野洋平氏

 

南京大虐殺紀念館を訪問した福田康夫氏

 

このような存在があるのです。

 

特に後者は、6月末にも

日韓議員連盟の議員らと

済州島まで出かけ、何らかのかかわりを

持っているようにも映るわけで

 

真に日本の将来を見据えているとは

思い難い!

そのように映りませんか。

 

また、日韓議員連盟に限らず

やたらと

中国に出かける自民党・公明党の議員たち

彼らが、あちらの政治家たちと

 

「乾杯」

 

とやったところで

尖閣へ来る中国の船が減るわけでも

ないでしょう。

 

それどころか

7月1日から、とうとう、その船は

人民解放軍直轄 とあるのです。

 

中国、日本の領土を奪おうと

最終的な動きに出た様子。

 

この事態で、政治家たちを見てください。

日本の親中派議員、何か言いました?

 

いったい、何をしているのか?

疑問符の付きまくりでしょう。

 

ですから・・ね。

こうした現実の政治家連の姿を見ると

 

米国の国防関係者の裏切り行為が

妙に重なるわけで

また、そのように思いが至ることも

決して、おかしいものではないかと。

 

仮に、ここであげた政治家連が

ここで上がった内容に関して

不本意、不服であるならば

 

彼ら自身がその行動目的と背景を

国民、万民が納得するように

説明すればよいのです。

 

(金は関係ないでしょう、と思いたい。)

 

一般人が自由旅行で好き勝手に

語らい、行動しているのではないのです。

 

政治家並びに、過去政治家としての肩書を

生かしての動きであるならば

そのような見なしは起きても当然でしょう。

 

強く思う次第。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。