マサッチクンの徒然草子

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陸上自衛隊の新編組織の『総隊』って、参謀本部?

 

今回は陸上自衛隊のツイッターを見て思うことです。

少々時代錯誤かもしれません。

ですが、過去の映画などで見る組織名から考えると。

陸上自衛隊の新編組織の『総隊』って、参謀本部でしょうか?

 

これに少々触れてみます。

 

  1. 自衛隊とほか
  2. 総隊とは?
  3. まとめ・・期待

 

自衛隊とほか 

どうしても、自衛隊関連の動画やら、自衛隊関係を扱った雑誌を見ると。

大概、旧軍との比較が出てくるので、ついそちらを意識して見てしまいます。

 

もともと、旧軍時代には陸の場合。

〇 行政の陸軍省

〇 作戦・軍令(部隊運用)の参謀本部

〇 教育を行う教育総監部

この三つが主に置かれていたと聞きます。

 

ほかに陸軍航空総監部、これはかなりアトからできたそうですが。

今の航空自衛隊の一部へ吸収されたのでしょうか?

とにかく、過去の日本には防衛に関する意識は強くあった!

それはうかがい知れます。

 

また、陸軍省関連で憲兵隊司令部もあったそうです。

ただ、自衛隊には司法警察機能はないと聞きます。

ですので該当部署はない様子。

とはいえ、自衛隊内の取り締まり機能として、警務隊があるとはされます。

 

ということから、総じて、自衛隊は過去の軍、外国軍隊とは違った!

亜種の武装組織でしょう。

 

総隊とは? 

さておき、今回新編となった陸上自衛隊『総隊』ですが。

ツイッターを通じた説明を見ると、このようにあります。

統合運用態勢下、方面区を跨ぎ、迅速に陸自部隊を機動展開させ、弾道ミサイル攻撃、島嶼部への攻撃、大規模災害等の各種事態にシームレスに対応する

そこで「これは!」と感ずるところを拾ってみましょう。

はじめに『統合運用』ですね。

 

これは全国に広がる自衛隊をまとめて扱う意味でしょうか。

ということは、今まではできなかったので、まとめて扱える部署が誕生した!

・・と思われます。

 

また、それを補強する言葉があります。

『方面区を跨ぎ』です。

確かに今の自衛隊、五つの方面区に分かれるとありますから。

北から、南へ、またはその逆とか。

さらに地方から、中央へ!の動きがすぐできるようにとか。

これらが目的に映ってきます。

 

続く言葉に『迅速に陸自部隊を機動展開』もあります。

さらに『シームレスに対応』も。

 

何となく、思いが伝わるようです。

「こと」が起これば、然るべき部署が直ちに計画を作成して、命令を発する!

そして、命令を受けた部隊は行動を迅速に起こし、間断なく、隙間なく!

対処する!ということかと。

 

しかも『一点』から『多点』に同時に示すことが可能!

 

この流れであれば、かつての参謀本部が作戦計画を立案、軍令として発した組織。

それと同様に見なせるのかもしれません。

より有機的な動きを持つ部署ができた!ということでしょう。

 

まとめ・・期待

今回の『総隊』新編は総じて。

陸上自衛隊が国際情勢の変化、国内の災害発生などで求められる!

対応・対処の姿を備えつつあるものと思うのです。

今後に期待するばかり。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。