マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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スプリントとTモバイルの統合見て! 孫正義氏は単に投資家なの?

 

今回は経済分野で少々フラグが立ったもの

ちょっと表したく思うことです。

 

タイトルどおりですね。

スプリントとTモバイルの統合を見て!

(2019年が対象時期の模様)

 

孫正義氏は単なる投資家なんだ?

と、ふと、頭に浮かんでしまうのです。

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僕は単純かもしれないけど

孫正義氏は事業を起こす人と見ていましたが

どうもそうではないらしい?

 

別によい悪いを言う話ではありません。

見立てが違った!と思っただけのこと。

 

それでは、米国の携帯電話事業のあらましを

少々表してみます。

【米国の携帯電話事業】

〇 ベライゾン・ワイヤレス

〇 AT&Tモビリティ

〇 TモバイルUS

〇 スプリント

【スプリント】

・ソフトバンク子会社

(2013年7月から)

・全米第4位の加入者

【Tモバイル】

・ドイツテレコムの子会社

・全米第3位の加入者

そこで、さきほどの「投資家なんだ?」云々。

それは、今回、傘下のスプリントを

ドイツ系資本のTモバイルと統合方向に

持っていたら。

 

今日、ソフトバンクグループの株が上がった!

とあるのです。

 

これ見たら、スプリントって、経営的には

というか、営業上ソフトバンクの足かせ?

そうだったのか?

との見方が生まれてもおかしくないでしょう。

 

「フーン」って感じ。

 

なぜかと言うと、大概、報道の見出しは

スプリントが主体になって

Tモバイルと統合するようなものが多いのです。

 

でも、実態はそうではない様子。

 

どっちかというと

Tモバイルが引き取ってやったのかもしれません。

つまり、主導的な位置はTモバイルということ。

 

それで、スプリント、少々目に入れると

2013年のソフトバンクによる買収以後も

経営不振は続いていたとあります。

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しかも2015年にはTモバイルにも抜かれ

今は全米第4位になっているとのこと。

 

借入金も多くて、業績も悪いとあります。

となると、少なくとも、よくはなし!

 

ダメダメ・・。

 

こうなるとですよ。

Tモバイルとの統合話を持ちかけても

足元を見られて、まとまらないでしょう。

 

結構、すったもんだの話は

流れたともあります。

 

何と言ってもソフトバンク側に分の悪い

条件が並ぶでしょうから。

 

でも、そんな流れがあると予測されつつも

統合に進んだのは、ソフトバンクとしては

負担が大きかったのかもしれません。

 

あるいはスプリントでは今後行える事業は

ほかの三社に先取りされて、ダメと見限った!

それも考えられますよね。

 

そこで、思い立った、商才際立つ、孫正義氏

単純に「儲からないから」「切った!のかな」

とフラグが立つのです。

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身軽になりたかったのでしょう。

それで「エイヤ」と手放すと株が上がり

逆にスプリントは下がっている様子。

 

それで、投資家じゃん・・ということ。

 

単純だけど

かつて、僕が思い描いていた孫正義

と違って、ちょっと違和感を覚えた!

 

それだけの話・・でした。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。