マサッチクンの徒然草子

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平野歩夢さん、銀メダル、お疲れ様、よかったね! 判定云々もあるけど、ショーン・ホワイトさんのパフォーマンスも力かも!

 

今回はスノーボード男子ハーフパイプの決勝に触れてみます。

 

やはり、まずはこの方でしょう。

『日本の雄』平野歩夢さん、カッコいいよね。

よかったです。

 

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そして、当然でしょうけど。

ホントは金メダルが「よい」こともわかります。

 

でもね。

その前にすばらしい競技の姿を見せてくれた!

そのことにあらためて「よかった」と言いたい感じ。

 

ただ、何でしょうね。

テレビを見ると、コメンテーターとかいう人たちが、口々にですよ。

スノーボード競技のことに関して。

「ルールがしっかりしていないとか」

「印象判定はおかしいとか」

「競技項目に得点評価がないとか」

・・いろいろ語っていましたが、電波に乗せてしまうのはどうでしょう。

 

それって、ほかのオリンピック競技よりスノーボード競技が未熟!

と、全世界に言っているのと同じに映りますけど。

何か、同じメダルでも価値が下がる印象を受けません?

 

まあ、それは言い過ぎにしても。

この場合は「よくやったね」の方が、ですよ。

見ている側もすばらしい競技種目で。

しっかりした『みたて』で。

獲得したメダルと思えるのですが、どうでしょう。

 

とにかく、テレビの場合は思ってもね。

「言ってはならない!」のではないか、と思うのです。

 

おそらく、言いたいことは。

金メダルを取った米国のショーン・ホワイトさんよりも。

平野歩夢さんの方ができが「いいんちゃうの」・・と思いますけど。

 

コメンテーターの主張の多くはパフォーマンスが優先?

あるいはそれで評価されるのは「いかがなものか」と言いたい様子でしたが。

それがスノーボード競技の評価要領であれば、ですね。

その土俵で動くしかないと思うのですよ。

 

ただ、応援者は別と捉えます。

声援を送る人、競技を見て楽しむ人たちを含めた応援者はね。

選手が好きなんだから。

すべてにおいてひいき目になることはやぶさかではありません。

ですが、それ以外の日頃かかわりなく、単に言葉を発するだけの人は。

淡々と受け止めればよいと思うのですよ。

電波に乗せたら、多くの人が「そんなもん」と思ってしまうでしょう。

 

と、テレビにいささか不満をぶつけた感じなりましたが、話を戻しまして。

 

もし、パフォーマンスが、つまり『見せる』という行為がですよ。

大きな評価につながると言うのであれば。

今度はそれを身に付けたら、もっと飛躍できるわけでしょう。

そのように取り組まれたらよいような気もします。

 

朝、たまたま目に入った『羽鳥慎一モーニングショー』の映像の中で。

平野歩夢さんがショーン・ホワイトさんのことに触れていました。

競技の実施前後かどうか、それはわかりませんけど。

「(ショーン・ホワイトさん)のようにヘルメットを投げたりする行為はできない」

と語っていました。

 

ですが、同じことをしなくてもです。

『平野歩夢』流のパフォーマンスを考えて行ったら、よいのかもしれません。

と、僭越ながら思う次第。

 

それに何と言っても、まだ19歳。

そして、ショーン・ホワイトさんは、31歳だもの。

 

平野歩夢さんには無限の可能性があるように思われます。

今後のご活躍、ご健闘を祈念したいですね。

 

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今回はここまで。

お付き合いいただき、ありがとうごさいます。

また、見てください。

 

では。