マサッチクンの徒然草子

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羽生結弦選手、ソチに続いて、平昌オリンピックでも金メダル! 右足の痛みに耐えた姿の快挙に感動!

 

すごい!

としか表現できないですね。

羽生結弦選手、ソチに続いてオリンピック二連覇、金メダルです。

 

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感動のみで言葉が見つかりませんが、それでもですね。

頭をグルグルさせて思い浮かぶ言葉を並べてみましょう。

 

と、思いましたが、その前に、得点などを広げてみます。

 

〇 ショートプログラム(SP) 111.68

〇 フリースケーティング(FS) 206.17

◎ 合計 317.85

 

300点超えです。

羽生選手の場合、この数年、300点を超えることが常態に映ります。

これもすごいこと。

 

ただ、フリーだけ見れば、ネイザンチェン選手がトップ・1位ですね。

得点は215.08です。(4回転、5回やったらしい。すごすぎる!)

 

そして、五月雨的になりますが、2位、3位もここに表してみると。

このブログをご覧になる方は、すでにご存じとは思いますが、このとおり。

 

〇 2位 宇野昌磨選手 合計306.90

(SP:104.17 FS:202.73

〇 3位 ハビエルフェルナンデス 合計305.24

(SP:107.58 FS:197.66

 

つまりは1位と2位を日本が占めた!

ということ。

「金、銀だよ!」

 

ここまでくると最初、頭の中が感動で。

「ウワー」となっていたのが落ち着き始めます。

そこでボソリボソリと続きの言葉を並べてみましょう。

 

とにかく、平昌オリンピックでの金メダル、最初の第一号。

大いに日本の選手を盛り上げますよね。

きっと。

そして、同時に日本社会にも明るいものを与えてくれるでしょう。

 

何と言っても、当初はケガで出場そのものが危ぶまれていた!

とあったのです。

ですが、それをあえて一歩前に進んで出場へ。

 

競技前では羽生結弦選手、自ら。

僕はオリンピックを知っている」と言葉にして。

一歩も後ろへ引くことはないぞ!と言わんばかりにですよ。

自らを追い込む姿が見られたのです。

ホント、精神力の強い、タフな思いが目に飛び込みます。

 

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※ やり切ったとの感情を思いっきり表すと、こんな感じ。

 

ですからね。

多くの人々に「がんばるぜ!」と勇気を与えてくれた!

世の中をかなり明るい色で染めた!と思うのです。

見る側も嬉しく思うばかり。

 

なお、これで日本のメダルは2月17日現在で、このとおり。

金・・1個

銀・・5個

銅・・3個

 

さらなる日本選手の健闘、活躍を祈念する次第。

がんばれ!ニッポン・・とね。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。