マサッチクンの徒然草子

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羽生結弦選手の国旗へのリスペクト! 日本人応援団の各国国旗の携行、日の丸の波、プーさんの雨!

 

今回は、平昌オリンピック競技で「いいなあ」と思うことを語ってみます。

 

羽生結弦選手のフィギュアスケート、シュートプログラム(SP)1位。

これは、単純に競技でトップの意味を持つだけではないのでしょう。

報道、ユーチューブなどの動画を見ると。気が付くものが多々あります。

 

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もちろん、すばらしさの意味で。

これは羽生結弦選手のみならず、応援の日本人グループも同様ですよね。

 

まず、羽生結弦選手の国旗の扱い、丁寧です。

見ていて、国旗『日の丸』への気配りを強く感じます。

両手で抱く姿、両手で大きく広げる姿、また、肩にかけるにしても。

どこか、乱暴な扱いにならないように気配りしている心が映るようです。

 

確か、インタビューの中で、というよりも開始前であったと思われますが。

プーさんを床においても「国旗はダメ」との声もあったかと。

 

当然と言えば、当然でしょうけど。

それでも、あれだけ多くのプーさんがあるとですね。

つい、インタビュー受けの際、十把一絡げにまとめて置く?

そんなことも無きにしも非ず!

・・と思えてしまいますが。

この方は、そういうことをしないのです。

 

何か、このように国旗『日の丸』へのリスベクト姿勢。

敬意を持って当たる姿は。

応援する日本人、ファンへの気遣い、その思い。

これらに通じるものと重なるかに見えてきます。

 

同時に、僕自身も羽生結弦選手をリスペクトしたくなります。

そんな思いになるほど。

 

そして、日本人の応援団、まとまって、というよりも。

個々で生まれているのでしょうけど。

各所で小さくても『日の丸』の波。

いいですよね。

 

そして、よく見ると、『日の丸』だけでもないのです。

持っている国旗のこと。

いろいろな国の旗を持って、振っている人もいますね。

 

こういうところは、現地にいなくても、同じ日本人として。

何か嬉しいものを感じます。

「鷹揚」「大らか」「寛容性高い」の言葉と合わせてですね。

 

さらにプーさんの雨、すごいですよね。

競技終了後の氷上にポンポンと投げ込まれます。

それをまた、多くの係の人(?)が拾いに行きます。

 

すると、できあがるのは・・。

山です。

 

まさに、『プー山』でしょう。

あの山になったプーさん、さすがに羽生結弦選手。

持ち帰ることはできないらしく、寄付という話もある様子。

 

かつても、ISU(国際スケート連盟)の競技会の際には。

量の過多の違いはあるでしょうけど。

同様のことがあったとあります。

 

その際は孤児院に寄付したとの話も載っていますから。

同種の行為を想定しているのかもしれません。

ともかく、すごいこと。

 

こんな感じで昨日以降、目に入れたものから思いを語ってみました。

 

今回はここまで。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。