マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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尖閣諸島は日本の領土だよ! 朝日さん、やりすぎでは? ツイッター見たら、プンプン意見多いよ!

 

今日は今週の新聞記事など、特に社説などをチラチラと目を通しています。

すると、「これはやりすぎだろう」と思うものも目に入ってきまして。

ということで、やりすぎに見えるものを対象に言葉を起こしてみます。

 

1 朝日さんの主張

 

朝日さん、いつも以上に、突っ走ているように思いますよ。

たとえば、社説、2月15日分ですけど。

これですね。

 

『高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ』

 

この中で、このような表現が登場するのです。

まずは政府指導、文部科学省指導の内容から始まっています。

「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」

 要は高校指導要領で、教える時はこのスタンスで行いなさい!

ということでしょう。

 

別に疑義の念を断ち挟むところもない、と僕は思います。

 

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※ 緑枠が尖閣諸島のだいたいの範囲。

イメージは出典:国土地理院ホームページ、国土地理院地図の一部を加工
http://maps.gsi.go.jp/

 

ですが、朝日さんはそうではない様子。

 

丸めますが、このように持説を述べています。

「政府の考えを知識で生徒に伝えることは大切ですよ」

「だけどね、『これを正しきとして教える』趣旨なら賛成できず」

「相手の主張や根拠もね、知って対話、論争も成り立ちませんか」

 

ほかに同新聞の『素粒子』欄でも、同様に扱っています。

 

早い話、尖閣諸島は係争の島で、日本のものと明確に言い切るのはよくない。

と、言いたいらしいのです。

 

2 意趣返し 

 

この件、僕の思うところですけど。

もしかすると、安倍首相とその政権への意趣返しかもしれません。

先日、希望の党の今井雅人議員は朝日新聞に関連した質問を行いました。

安倍首相に向けたものとして。

結果、その答弁で朝日新聞の過去のウソやらでっち上げなど。

これらが、あらためて安倍首相の言葉を通じて、あからさまになったのです。

 

したがって、朝日新聞にとって、面白からぬ思いはあったのでしょう。

 

ですから、今回の尖閣諸島の話がダイレクトな意趣返しであったか、どうか?

それは別としても、政権への反意を示したものに映ります。

 

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※ 外務省ホームページなどのデータ見て作成

 

3 越えてはいけない一線

 

ただ、大事な点は。

ある意味越えてはいけないところを超えたものにも映るのです。

この社説で触れたものは、国土ですからね。

日本国土を「切り捨ててもよい」と見なされる主張を行う!

これは日本人として。

「いかがなものか?」との視点は生まれるでしょう。

 

やはり、気になったので、ツイッターなどを見ると、ありますよね。

「ルビコン川を越えた」「一線を越えた」などの表現が見られます。

ネットは結構、プンプン状態ですよ。

 

それらを見ると、やはり朝日さん、やりすぎに見えますよね。

かつて、大学入試の際、天声人語を。

毎日のように目を通した新聞ではありましたが、今はひきますね。

 

と、僕がどう思うかは別としても。

世の中は「よろしくない」思いが強いようです。

 

何ごとも、ほどほど。

発言、主張する言葉も、今、自らはどこにいるのか。

そうした立ち位置を踏まえたもので表すべきかと思う次第。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。