マサッチクンの徒然草子

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『せごどん』の風間杜夫さん、松坂慶子さんを見て! かつての映画『上海バンスキング』を思い出す! 第7回で登場終わりとはチト残念!

 

本日二つ目のエンタメ。

チョイ『せごどん』で言葉を並べてみます。

昨夜の第7回を見て、頭にクルクルっとよぎったこと。

 

と、言いつつ、実は「違うカテゴリーにしようかな」と思ったのですが。

政治ネタにすると、僕はもともとそちらが好きで、グワッと風呂敷を広げかねない!

と思いましたので、それはちょっと避けます。

 

ともかく、どこかで「表したいな」と思っていた『せごどん』。

こちらに触れてみます。

と言っても、主人公の西郷吉之助のことではなく、その父母のこと。

もっと、進めば、それを演じる役者さんに関して、少々思い出すもの。

 

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まず、西郷吉之助の父は西郷吉兵衛、母は西郷満佐ですよね。

それぞれ、風間杜夫さん、松坂慶子さん。

 

そして、最初、『せごどん』見た時、パッと頭に浮かんだのがこの映画。

『上海バンスキング』

今から34、5年前に劇場公開されていたものですが、この両俳優さんは。

夫婦役を演じていました。

 

そもそも、『上海バンスキング』とは。

1930年代の上海のクラブ・ミュージシャン、踊り子を主人公にした映画。

バンスは「前借り」ですから。

少々破天荒なミュージシャンたちの戦争中の物語!と言えましょう。

 

それで、主人公を風間杜夫さん、松坂慶子さん。

どちらかと言えば、マドンナ、松阪慶子さんでしょうね。

そして、わきを固める形で宇崎竜童さん、志穂美悦子さんが出演。

以下は思い出す範囲で、敬称は略です。

 

〇 波多野四郎・・シロー役 : 風間杜夫

※ クラリネット

〇 波多野まどか・・マドンナ役 : 松坂慶子

※ 踊り子

〇 松本亘・・バクマツ役 : 宇崎竜童

※ トランペット

〇 林珠麗・・リリー役 : 志穂美悦子
※ 中国人女性の踊り子役です。

 

 なぜか、この映画は何度も見に行きました。

また、のちにビデオテープまで購入したのです。

(今は切れてないけど。)

当時、北大路欣也さん主演の『空海』とともに。

とにかく、覚えが強いのです。

 

それにこの4人の個性が強かったこともありますよね。

さらに一緒に思い出したのが、夏木勲(夏八木勲)さん。

『せごどん』では喜界島に配流となった大久保正助の父親(利世)役。

平田満さんも出演していました。

 

〇 弘田真造 役・・ 平田満
※ 赤色革命から白色革命へ転向する政治闘士

〇 白井中尉 役・・ 夏木勲(夏八木勲)
(亡くなられて残念です。)
※ カッコいい軍人さん 

 

今、この時点で五月雨的に思い出しましたけど。

『せごどん』、かなりよい俳優(女優)さんでいっぱいですよね。

 

と、話を広げ過ぎましたが、少々戻して、今回触れたいのはここです。

『上海バンスキング』で見た風間杜夫さん、松坂慶子さん。

何と言っても、30年以上も前の映画のイメージをですね。

いまだに僕は引きずっていますから。

若くてとてもきれいな松阪慶子さんと、クラリネット吹きのミュージシャン。

そちらの役の風間杜夫さんを頭に広げて語るとですよ。

 

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「カッコよかったなあ」と、同時に戦争で翻弄され、アヘン中毒に溺れる!

そんな夫を、妻がかいがいしくいたわる姿が浮かぶのです。

それが『せごどん』の夫婦像にも少々オーバーラップして、「いいな」と。

 

ですが、第7回「背中の母」でどちらも亡くなってしまうのですから。

「アララ・・」と、「残念だなあ」とね。

それで、今、こんな感じで表しているわけ。

もっとも、俳優さんはどこかで、いろいろな形で共演しているでしょうから。

もしかしたら、別のタイトルの作品で共演もあるでしょうけど。

 

ともあれ、僕は、少々、このあたりでロック。

そんでもって、少々、思い出語りのように『せごどん』に触れてしまいました。

 

ところで、こうなると『上海バンスキング』を基準に見ると。

喜界島に流された大久保利世(平田満さん)は再び薩摩・鹿児島に戻って来るのか。

ちょっと気になるところ。

西郷吉之助と島津斉彬、久光との接点同様、目は追いかけます。

 

ということで、今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、見てください。

では。