マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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背取り監視強化で豪軍、加軍哨戒機の参加! 韓国あてにならぬの証左か?

 

今回は、北朝鮮の経済制裁強化のため

背取り監視強化が進むことに関して。

 

世界が、というか

北朝鮮許すまじとする各国が

「韓国、当てにできぬ」と見た証左

と思うこと。

 

ほか、派生し考えるものを表してみます。

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  1. 背取り監視強化
  2. 哨戒機参加発表のタイミング
  3. まとめ

 

◎背取り監視強化

28日の報道にこれがありました。

 

北朝鮮の船舶を対象に経済制裁圧力強化

いわゆる『背取り』監視のため

豪軍と加軍の哨戒機が沖縄嘉手納基地に

派遣されるとのこと。

※ 豪:オーストラリア 加:カナダ

 

〇 豪軍はP8A(ポセイドン)

2発ターボジェット

〇 加軍はCP-140(オーロラ)

4発ターボプロップ

 

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ちなみに『背取り』は平たく言えば

こういうもの。

 

国連の安保理決議に違反して

北朝鮮の船舶と外国の船舶が海上で

積み荷を移し替えること。

 

つまり、禁制品とされたモノが

北朝鮮へ流れる姿が生まれる。

それを言い表したもの。

 

◎哨戒機参加発表のタイミング

はじめに

哨戒機参加発表に関して。

 

これ、結構、微妙な感じでしょう。

27日の南北首脳会談結果への反応

と思われます。

 

ただ、哨戒機の派遣そのものは

昨日今日、決まったことではないでしょう。

 

ですから、ここでのポイントは

この日に防衛、外務省の発表で表れたこと

・・ですね。

(産経、読売28日)

 

これで政府、防衛省(外務省も)の判断が

なんとなくでも透けて見えませんか。

 

文在寅大統領と金正恩委員長の南北首脳会談

「ダメだ・・こりゃあ」でしょう。

 

今回の発表は日本国民に

「目を覚ませ」

「騙されるな」

「全然よくないよ」

と言っていると思うのです。

 

諸外国も同様に

誰が見ても、韓国は北朝鮮にメロメロ

「こりゃアカン」

「韓国、ダメだ」

と見ていると思われますから。

 

表面上はどのように繕っても・・ね。

 

なぜなら、今までの国連安保理決議は

「いったい何だったのか?」

と思わせる内容でしょう。

 

諸外国、少なくとも決議に従い

北朝鮮に強くあたってきた国からすれば

はしごを外された思いではないでしょうか。

そのように捉えるわけです。

 

なんか、二人だけ

・・文在寅大統領と金正恩委員長

なんか、二国だけ

・・韓国と北朝鮮

 

なんとなく、仲良しムードで終わった!

そんなものにしか映りませんからね。

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という感じで、今回の哨戒機派遣の

発表を受け止める次第。

 

◎まとめ

これって、わざわざ発表する必要もなかった

と思うのです。

くどいですが、哨戒機派遣のこと。

 

おそらく、遅くとも昨年の暮れ前後から

国連安保理決議が再三、示される段階で

日本は米国と図るとともに

ほかの太平洋周辺諸国ともやり取りは

していたことでしょう。

 

何と言っても、北朝鮮の弾道ミサイルは

今回の派遣国への脅威となることは

十分考えられますからね。

 

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(国土地理院ホームページの地図を加工作成)

(データはウイキペディア)

 

ですから、淡々と進んでいた

計画どおりの話と受け止められるのです。

 

ところが、日本政府は明らかにした。

 

これはほぼ間違いなく、日本国民向けに

「油断するな」とのメッセージかと

思われませんか。

 

同時に北朝鮮、韓国、中国に対しても 

今回の南北首脳会談を契機に

「掟破りは許さんぞ!」との意思表示かと。

 

かつ、端的に、韓国はあてにならじ!

でしょう。

 

そして、この事象を見つつ

昨夜の日米電話首脳会談を考えると

上っ面を撫でただけの報道内容とは別に

最悪のシナリオを考えた話も出たように

思うのですが、どうでしょう。

 

たとえば

「日本はどこまでなら血を流してもいい」

・・とか。

日本国全体としてね。

 

なぜなら、北朝鮮、核放棄する意志はない!

そこは譲らないでしょう。

 

であれば 

トランプ大統領も放置はできないと考える。

と思うのです。

 

結構、僕らは危ないところで生きている。

と思いますけど、いかがでしょう。

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。