マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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羽鳥慎一モーニングショーで『裁量労働制』の話題あり! 営業職拡大でワイワイだけど、サブロク協定にも触れたらいいのに!

 

マサッチクンです。

 

今回は、テレビ番組

羽鳥慎一モーニングショーで

『裁量労働制』の話題が出ていました。

 

それから、思うことです。

f:id:masacchikun:20180421232527j:plainまずは 

政府も厚生労働省も悪い点はあるでしょう。

ですが、野党とテレビも引っ掻き回すだけで

何の益にもなっていません。

 

そこで、その思いに至る背景を並べると

こういう感じ。

 

はじめに、テレビ番組での扱い方ですが

厚生労働省のデータを再調査するとか!

 

続いて

安倍首相がそのデータに基づいて

答弁した内容で

発言撤回したとか!

 

揚げ足取り全開の様相です。 

その姿は、何かの役に立つのでしょうか。


確かに、問題点はあると思われます。

厚生労働省のデータというか

報道に表れる数値の取り方を見ると

怪しいものを感じます。

 

ですので

コメンテーターが批判するのは

ある部分、仕方がないと思いますけどね。

 

とはいえ

政府をそこまで、責めるなら

サブロク協定に絡めて話をするとか

してみたら、どうなんでしょう。

 

現実に何が、どこが問題となり

労働者が不幸になるのか

示すべきでしょう。

 

その方が

より多くの人の関心を呼び起こせる

と思うのです。

 

どうしてしないのでしょう。

 

そういった点が、番組の欠点というか

何かずれているように思います。

 

これでは

モリカケと同レベルでしょう。

政府批判のための批判にしか

映らないのです。

 

それに、裁量労働制自体は

すでにあるわけです。

 

これが新たに生まれるかのように

「どうのこうの」

と言うのはおかしいですよね。

 

基本、コメンテーターの話を聞くと

『裁量労働制』の拡大が

イヤと映りますが

大手企業は

うまく行っているのではないでしょうか。

 

ダメなのは大手以外でしょう。

 

そこをしっかり見張る機能を作れば

よいと個人的には思うのですが

どうでしょう。

 

それに今回の法案の骨子では

パートタイマーの処遇改善につながる

話もあるのですよ。

 

長時間労働抑制内容もあるのです。

 

そこへもって、何でもダメで

「法案の提出そのものを再考せよ」は

乱暴でしょう。

 

もちろん、この混乱を生んだ

厚生労働省もデータをしっかり見直して

政府が持つ法案内容と

照らし合わせる処置は必要ですね。

 

その点に向けて

安倍首相はじめ政府は

しっかり目配りして

国会で示してもらえれば

よいのではないでしょうか。

 

と、番組を見て思うのです。

 

そして、さらに話に踏み込みますと

 

今回のデータを国会答弁資料として

内閣府に提出した

厚生労働省のお役人さんは

アウトですよね。

 

この担当者はじめ

その上司をしっかり叩かんと

イカン気はします。

 

とにかく、よろしくないまま

資料データを受け取った

内閣府からすれば。

 

基本、専門家が作成したもの

信用してよいもの

と見なすでしょう。

 

当然、それに基づき

答弁の理屈を考えると思われます。

 

ですからね。

厚生労働省のお役人さんは

ヘタをうってしまったわけです。

猛省を促したいものです。

 

立憲民主党・長妻昭氏

希望の党・山井和則氏

この両名に

政府攻撃材料を与えてしまった!

そういうわけですから・・ね。

 

政局にまで発展しかけています。

 

これは官庁、官僚として

今回の件、厚生労働省は

国会答弁を甘く見ていた

と思われても仕方がないでしょう。

 

ともあれ

今回の件、安倍首相はじめ政権中枢も

「しっかりしてよ」と思いますが

厚生労働省も『仕事キッチリ』の精神は

必要でしょう。

 

皆さん、心入れ替えてください!

 

今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

では。