マサッチクンの徒然草子

ホットな話題から日々のできごとまで思うことを語ります

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羽鳥慎一モーニングショーで『裁量労働制』の話題あり! 営業職拡大でワイワイだけど、サブロク協定にも触れたらいいのに!

 

さっき、見たテレビから。

羽鳥慎一モーニングショーで『裁量労働制』の話題が出ていました。


厚生労働省のデータを再調査するとか、安倍首相がそのデータに基づいて答弁した内容で、発言撤回したとか、ありましたけど。


確かに、これって、厚生労働省のデータというか、報道に表れる数値を見ると。

「極端な働き方をしている人を対象にしたとしか思えない!」あるいは「思われないかな!」と受け止められるかもしれません。

 

ですので、コメンテーターが批判するのはある部分、仕方がないと思いますよね。

だけど、どうせ、ワイワイやるなら、サブロク協定に絡めて話をすると、多くの人はより関心を持てると思いますよね。

 

とはいえ、これをモリカケと同レベルで政府批判をするのは変に映りますし、また、裁量労働制自体はすでにあるわけで、これを「どうのこうの」と言うのはおかしな感じもするのです。

 

基本、コメンテーターの話を聞くと、『裁量労働制』の拡大がイヤらしいのですが、大手企業はうまくいくと思うのですよ。

ダメなのは大手以外でしょう。

 

そこをしっかり見張る機能を作れば、よいと個人的には思いますが。

それに今回の法案の骨子では、パートタイマーの処遇改善につながる話もあり、長時間労働抑制内容もありますから、直ちに「法案の提出そのものを再考せよ」は乱暴かなと、思うばかり。

 

ただ、厚生労働省のデータをしっかり見直して、政府が持つ法案内容と照らし合わせる処置は必要かと。

そこを安倍首相はじめ政府は、しっかりやっていただいて、国会で示してもらいたいところでしょう。

と、番組見て思った次第。

 

一方で今回のデータを国会答弁資料として、内閣府に提出した厚生労働省のお役人さんはアウトでしょうね。

この担当者はじめ、その上司をしっかり叩かんとイカン気はします。

なんてことも思ったりしています。

 

とにかく、まずいですよね。

資料データを受け取った内閣府からすれば、専門家が作成したものと見るでしょう。

また、当然、それに基づき答弁の理屈を考えるかと思われます。

 

それなのに、厚生労働省のお役人さんは、ヘタをうってしまった様子。

立憲民主党・長妻昭氏、希望の党・山井和則氏に、政府攻撃材料を与えてしまったのです。

しかも、政局扱いにまで発展しかけています。

いや、もうなっているかもしれません。

 

だいたい、今回の件、厚生労働省、国会答弁を甘く見ていたのではないかと思いますよ。

 

答弁資料なんぞは、所管部署の担当が作成するにしても、それなりの上司、しかもキャリアが目を通すでしょう。

そのまま素通りにはならんと思うのです。

 

それでも、報道に出る表現で『ズサン』となるなら、担当者が抜けているか。

キャリアの管理者がおかしいか、あるいは厚生労働省内がアンコントロール状態か、そんな感じに映りますよね。

 

もう一つは、先に触れた、国会、そのものを舐めている!甘く見ている!・・そんな体質があるのではないか、と思うわけ。

 

今回の件、安倍首相はじめ政権中枢も「しっかりしてよ」と思いますが、厚生労働省も『仕事キッチリ』精神は必要でしょう。

僭越ながら、そのように受け止める一事です。

 

今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
また、見てください。
では。