マサッチクンの徒然草子

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産経新聞は日本の誇る 「クオリティペーパーなのだ」と思う! 中国が図らずも証明か?

 

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マサッチクンです。

 

今回は『産経新聞』に関して思うこと。

日本の誇る「クオリティペーパーなのだ」

・・と。

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図らずも、中国がそれを証明した様子。

それはこちら、29日のできごと。

 

北京での秋葉剛男外務次官と王毅外相の会談への

代表取材に関して

中国外務省が『産経新聞』の参加を認めなかった!

 

・・とあるのです。

 

よほど、イヤなんでしょう。

中国政府にとって、『産経新聞』の報道姿勢が

ケムたい存在になっているか・・と。

 

そのため、邪魔だから排除したい!

と試みたようです。

 

また

ほかの日本の報道関係は

『産経新聞』を出し抜くチャンスとばかりに

前に出るかと思われましたが

意外とまとまった行動を取っています。

 

基本、決まりきったルールの中で

動いたのかもしれませんが

北京駐在の日本の新聞、通信、テレビの記者会

29日、会の総意として取材を取りやめた!

とあるのです。

 

存外の動き・・?

つい、日頃の報道姿勢から

朝日とか、毎日は「それ行け」

と思いましたが

 

そこまで、日本を捨ててまで

中国化はしていない様子。

 

ホントのことはどうかわかりませんが

そんな感じも合わせ持ちます。

 

もっとも、個人的には

彼らだけが出し抜いて取材をしてくれると

思い切り批判する材料ができるのに

・・と、意地悪な感情がもたげたりもします。 

 

ところで

『産経新聞』が排除されたことで

早速、日本政府は、菅義偉官房長官の発言にも

見られましたが、中国に抗議したとあります。

30日のできごと。

 

「表現の自由を含む自由、基本的人権の尊重

法の支配は国際社会における普遍的価値であり

いかなる国においてもその保障は重要だ」

 

そのとおりでしょう。

 

また、こちらもあります。

「中国に対して主張すべきことは主張しながら

日中関係を新しい段階に押し上げていきたい」

中国の本紙取材拒否、菅義偉官房長官「極めて遺憾。中国に抗議」 - 産経ニュース

 

個人的には

『日中関係を新しい段階』

・・なんて、そんなに気張らんでも

無理して、中国へのお助けマンにならなくても

日中通貨スワップなんぞしなくても

と、頭には浮かびますが

 

ともあれ

日本政府の動きは大人の対応に映ります。

 

また、これで話が終れば

中国もそれなりに大人に見える

と思われましたが、そうでもなく、反発へ。

 

中国は瞬間湯沸かし器でしょう。

熱くて、触れません。

人の集まる職場などを例にとれば

何かと、独りよがりで怒る人みたいなもの

でしょう。

 

とにかく、華春瑩報道官は

「こうした理不尽な抗議は受け入れられない」

とのこと。

 

やっぱり、中国は

「俺の方が上なんじゃい」

「俺の方が強いんじゃい」

「日本に言われてたまるか」

「日本は俺の言うこと聞け」

・・・・・

という国かと。

 

何とも、バカな国と言いましょうか!

ますます、警戒心を熱くたぎらせてくれます。

これも30日のできごと。

産経新聞取材拒否の中国、日本政府の抗議を「芝居」と非難 - 産経ニュース

 

という一連の流れが

『産経新聞』を取り囲みあったわけですが

 

一人の日本人の視点ながらも

僕はこれだけ中国から反応を頂戴する

『産経新聞』は・・

 

中国におもねることなく

限りなく、同国の真実に迫る!

日本の誇る「クオリティペーパーなのだ」

と、思うばかり。

 

賢明な方々はどのように思われますか。

 

今回はここまでとなります。

お付き合いいただき、ありがとうございました。

失礼します。